身近なものを分解してストレス解消~オタクN君のお宝は100円グッズ!?

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トリビアな気分になるテープやフロッピーの「構造」

オタクを自称するフリーライターのN・A君は、100円ショップが大好き。仕事から帰る時は、必ず駅前のショップに寄って新商品を探すそうです。最近見つけた掘り出し物は、ドライバーセット。

 

小さなケースにさまざまな大きさのプラスとマイナスのドライバーの先端部分が入っていて、持ち手にはめれば持ちやすい大きさのドライバーに早変わり。N君は最近のくつろぎタイムは、このドライバーセットが大活躍するといいます。

 

何に使うのかというと、分解。ヒマにまかせて、いろんなものを分解してみる。コレが、結構ストレス解消となり、気がまぎれるそうです。

 

もっとも面白かった分解は、カセットやビデオテープ、あるいはフロッピーディスクの分解とか。細かいネジを一つ一つはずして開けてみると、中身はカンタンだけど物凄く効率的な構造になっていて驚きます。

 

シェル、穴、ツメ、バネ、ストッパーなど、それぞれが大切な役割を負い、微小なツメの一つが、誤消去防止用の役目を担っていたりもします。またフロッピーディスクを分解すると、情報の記録の方法は異なっても、基本的にはCDやDVD、MOと同じ構造だとわかるなど、興味深い発見があるそうです。


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ココロのリストラしてみませんか?「捨てる」ことは癒しの技術!今後1年間に読まない本、聴かないCDは処分する

捨てる、という行為は、人を日常生活の重荷から解放するともいわれています。仕事でも、多忙を極め、スケジュールのことで頭が混乱し、パニックになりかけた時は、身の回りのデスクの上、引き出しの中を整理すると、仕事の段取りもはっきりしてくることがあります。

 

この場合、整理、整頓の重要な点は、「いらないものは捨てる」という行為にあります。物があふれる現代は、黙っていても家に、部屋に物がたまる一方…。

 

情報過多時代のインプット、アウトプットの関係と同様に、「イン」だけが続くと、混乱し、心身がパニックになるもの。そこで、一人部屋にいて、時間がある時は、身の回りの物すべてを「必要なものかどうか」秤にかけて、思い切って大量処分してみてはいかがでしょうか?

 

物を捨てるという行為は、いわば「あなたのココロのリストラ」。

 

この一年間、読むどころか開くことさえしなかった書籍は、確実に今後一年間でも開くことはありません。捨てましょう!同様に、過去一年間、聴くことのなかったCDは、今後一年間でも聴くことはないのです。捨てましょう!

 

「とりあえずとっておく」「もったいないから捨てない」という、執着、執念からココロを解き放ち、思い切って処分すると、意外なほどココロはスッキリします。

 

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