もう限界!今まで仕事を続けてきて、いろいろなことを我慢してきたけれど……無理をしないのも選択肢のひとつ!?

無理をしないのも選択肢のひとつ

『今まで仕事を続けてきて、いろいろなことを我慢してきたけれど、もう限界……』。どんなに頑張っていても、苦しくてしょうがない時はあります。

 

どうしても心の底から辞めたくなってしまったというとき、たいていの人は『もう少し頑張ればきっとなんとかなるはず。今よりもっと好転するはず』と考えます。

 

確かに今の状態や環境になれることで、辞めなくても大丈夫となる可能性はあります。

 

世の中には逆境をバネにして成長し、『あのとき辞めなかったおかげで今の自分がある』と語る人は少なくありません。

 

でも本当にダメだと感じたとき、『無理をしないでいい』と考えても、選択肢のひとつなのです。

 

選択肢が増えるだけで心がラクになる

人から仕事を辞めたいと相談されたとき、『もう少し続けてみたら?』と、頑張る事を推薦する人が多いのではないでしょう。

 

確かに『頑張る』というポジティブな言葉は間違いなく正解なように感じられます。

 

でも、心や身体に限界がきていた場合、そこから更に頑張ることが健全といえるのでしょうか。

 

それは『頑張っている』のではなく『無理をしている』と言い換えることができそうです。

 

無理を続けてしまうと、やがて心や体に大きなダメージを負うことになりかねせん。心が傷つき、疲れ果てた人にとっては、無理をしないという選択肢がとても効果的なのです。

 

まだまだ限界には遠くて、もう少し頑張れそうだという人でも、『無理をしない』という選択肢があるだけで、心に大きな余裕が生まれます。

 

『いつ辞めてもいいんだ』と思えば、『もう少し頑張ってもいいかな』と考えることができるようになります。

 

ただ『仕事を辞めるのは不安だし、だからといって このまま仕事を続けるのも辛い。どちらに転んでも苦しい』という人もいます。


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そんな行き詰まった状況では、心の凹みが大きくなるばかり。しかし立ち止まってこれからのことを考えるのもつらい状況だから、ひたすら無理を続けてしまいます。

 

無理を続けている限り、不安から目をそむけていることができる、という判断です。

 

でも、そんな捨て鉢な気持ちになってしまったときこそ、自分を大切にしてあげてください。

 

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『もう辞めたい!』と思ったときは……

①何が不満なのかを整理する。

どうして辞めたいのか その理由を文章などにまとめてみる。その理由についてじっくり考えれば、解決の手段が見えてくる。

 

②将来のことを考えてみる

その仕事を続けることで、1年後、5年後、10年後にどうなっているのかを想像してみる。もしも望んでいた未来が見えてこないなら、今の仕事と別の選択肢を選ぶタイミングかもしれない。

 

③とりかく1日、仕事を休んでみる

1日 好きなことをやるだけでも、気持ちのリセットができるはず。それさえも難しければ、無理をしないという選択肢を考えてみる。

 

どちらを選んでも、それがあなたの正解になる。

続けることと辞めることの、どちらを選ぶのもつらいと考えてしまうのは、どちらかを選択した後で、『やっぱりこちらの道は間違いだった!』と思うのがつらいからです。

 

でも、どちらの道を選んでも決して間違いではありません。強いて答えを出すのであれば、あなたの心と体が無事であれば、それが正解。これ以上の幸せはないのです。

 

無理がたたって体を壊してしまいそうなのであれば、そうなる前に対策をとりましょう。あなたを守る判断ができるのは、あなた以外の誰もいないということを忘れなく!

 

まとめ

辞めるのは決して悪いことじゃない

 

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