プチ温泉体験がココロを癒す…今夜は「銭湯」で気分をリフレッシュ!

あなたの家の近くに「温泉」がある!?

カンタンにできる気分転換こそ、ココロを癒す「秘密兵器」。冬なら温泉…。温かいお湯につかれば、カラダばかりか、ココロも非日常体験でリフレッシュできます。でも出かける気力もお金も時間もナイ、部屋に閉じこもった「3ナイ」人にはムリかな…?

 

そんなことはありません。「3ナイ」人には銭湯を利用する手があるのです。銭湯はいわば。プチ温泉料金は500円以内、広々とした浴槽につかってリフレッシュ。

 

「薬湯」「ワイン風呂」「ミルク風呂」など、さまざまな趣向を凝らしたお湯や、冬至のユズ湯など、季節を感じるイベントを毎週サービスしている銭湯もあります。

 

東京都に住んでいる方で、自宅近くに銭湯がないという人は、東京都浴場組合のホームページを見てみましょう。銭湯マップですぐに見つけることができます。温泉や露天風呂のある銭湯も、すぐにわかります。

 

また「午前中から開店している朝湯のできる銭湯」や、「40度以下のぬるま湯の銭湯」、「45度以上ある熱めの銭湯」などが一目瞭然でわかり、好みに合わせて銭湯を選べばいいのです。

 

この組が偶数月に発行する「110」というPR誌と「東京銭湯マップ」は、銭湯フリークの「聖書」(?)と呼ばれているほどのスグレモノです。

 

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ココロの癒しは、脳から始めよう~「ココロのやすらぎ」は脳波でゲット!「感謝の言葉」と「笑顔」で脳からリラックス!

人は、「感謝をする」と、脳内にα(アルファ)波がでて、ココロが落ち着くといいます。α波は、人が安定、平静、リラックスした状態の時に現れる脳波です。

 

では、「感謝する」とは、具体的にどうすることか。たとえば、「ありがとう」という言葉。この何気ない言葉をよく口にすることによって、周囲の同僚や友達、隣近所の人たちの気持ちを安定させ、自分もココロが落ち着くという効用があるといわれています。


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こんな実験結果があります。精製水を二つの入れ物に入れ、それぞれに「ありがとう!」と「ばかやろう!」と書いた紙を貼り、冷蔵庫に一晩入れて、翌日、凍った水の結晶を調べてみます。

 

すると、「ありがとう!」と書いた紙の貼ってある入れ物の水は、六角形の水の結晶が美しく顕微鏡で観察できたそうです。

 

ところが、「ばかやろう!」と書いた紙を貼った器の水は、なんと結晶が壊れているものが多かったといいます。このように、ただ紙に書いただけでも、「ありがとう!」という言葉には、信じられないような「よい力」があり、逆に「ばかやろう!」という言葉は、物質さえも崩壊させる恐ろしい「毒」を持っているといえるでしょう。

 

「笑顔セラピスト」の野坂礼子さんは、自ら「笑顔教室」を開催し、「感謝法」というユニークな試みを、受講者に体験させています。

 

それは、ただ「ありがとうございます」という言葉を、一日100回、500回、1000回唱えるというものです。そして、野坂さんがもう一つ力説するのが、「笑顔の大切さ」です。

 

笑顔は、とてつもない影響を周囲に与え、自分自身にも影響すると考える野坂さんは、「ありがとう」と感謝することとともに、どんな精神状態の時でも、「笑顔」を見せる必要性を説き、企業の研修に応用し、現在は大変高い評価を受けているセラピにストの一人です。

 

笑えない時でも、人はムリをして作り笑いをしていると、5分程度でその人の脳波は、脳が活動した覚醒状態でストレスを感じた時に現れるβ(ベータ)波から、リラックスした時の脳波、α波に変化するそうです。誰でもすぐに、自宅の部屋で寝ながらでも実践できるこの方法、試してみてください。

 

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