ストレスに負けない~ポジティブ思考で就職活動に臨むための5つのポイント!やってはいけない3大NGって!?

依然として続く厳しい就職戦線。新聞やテレビのニュース、あるいは先輩達から就職活動の厳しさを耳にし、今後の就職活動に漠然とした不安を感じたり、大変だなと暗い気持ちになったりしていませんか?

 

ところが、就職活動を終えた学生の感想でよく耳にするのは、「就職活動は、様々な業界の企業の経営者や人事担当者、OB・OG社員、他大学の学生など、普通では出会えない多くの人たちと出会い、話ができる最高の機会」だったというものです。

 

就職活動は、そうした出会いを通じて自分を大きく成長させる機会でもあるのです。「就職活動=大変」ではなく「就職活動=自己成長のチャンス」とポジティブに考えてください。

 

もちろん、最低でも数ヶ月に及ぶ就職活動では、書類選考、筆記試験、面接など数多くのハードルがあります。ほとんどの学生にとっては初めて遭遇する出来事ばかりですから、途中でうまくいかずに悩んだり落ち込んだりするのは当然のことです。

 

ここでは、就職活動で生じる不安やストレスを軽減し、ポジティブ思考で就職活動を乗り切るためのヒントを紹介します。ぜひ参考にしてください。

 

①自分に「できること」、得意なことを探す

「希望している仕事が本当に自分にできるのだろうか」などと不安に思うより、自分自身を振り返りながら、具体的に「できること」、得意なことを探し、それを生かせる職種を考えましょう。

 

②「働くこと」の意義を探す

働く上での楽しみ、仕事のやりがいをイメージしてみましょう。

 

「好きなクルマづくりに携われる」「ITでもっと便利な社会を実現したい」といったように、仕事で何をしたいのかをイメージすることで、就職活動のモチベーションも上がるはずです。

 

③具体的な目標を定める

就職活動中に誰もが抱く漠然とした不安や焦りには、達成感を生み出す具体的な目標を設定して取り組むことが効果的です。

 

「2月までに筆記試験の問題集をひと通り終える」、「5月までに○社以上にエントリーする」、「1週間にエントリーシートを○枚書く」、「6月までに企業説明会に○社以上参加する」というように、具体的で、努力すれば実行可能な目標を定め、地道に取り組んでみてください。

 

④周囲のサポートを得る

就職活動で悩みや不安を抱えているとき、人に話すだけで随分心が軽くなるものです。

 

家族や友人、先生に相談し、あるいは就職支援センターの個別相談を利用して、一人で悩まず、アドバイスを受けましょう。

 

また、気軽に愚痴が言え、親身になって話を聞いてくれる友人の存在は貴重ですし、普段から本音で話せる関係を築いておきましょう。

 

⑤正しい生活習慣と適度な気分転換

生活習慣の乱れはストレス耐性に大きく影響します。ハードスケジュールになりがちな就職活動中こそ、睡眠時間やバランスの取れた食事、適度な運動を心がけ、心身の健康を保ちましょう。

 

就職活動に行き詰まったときは、好きな趣味でリフレッシュするなど、その都度気分転換してストレスをためないようにしてください。

 

それでも、眠れない、食欲がないなど身体的不調が続くようなら、保健管理センターを受診しましょう。

 

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就活3大NG集

◎人と比べない 

就職活動が本格化し、書類選考や筆記試験が始まると、どうしても選考状況に個人差が出てきます。

 

選考が順調に進んでいるとか、もう内定を獲得したという話を友人から聞いたら誰でも落ち込むでしょう。

 

でも、就職活動のプロセスは人それぞれです。早く内定を獲得すると精神的に楽にはなりますが、それは最終的なゴールではないはず。

 

自分にとってベストな就職先、ここなら頑張れるという就職先はきっと見つかると信じて就職活動に臨んでください。人は人、自分は自分と割り切ること!

 

◎自分を責めない

ある企業の採用試験に落ちたから「ダメな人間」だと自分を責めてみても、何もプラスにはなりません。

 

落ち込んでいる時間があったら、次に生かすための具体的な努力をしましょう。

 

自分で失敗の原因が分からない時は、必ず第3者の客観的なアドバイスをもらい、次のステップにつなげましょう。

 

◎正解を求めない

就職試験は高校や大学の入学試験とは全く異なります。面接試験での人事担当者の質問に対する答えに一つの正解はありません。

 

同じ質問に対する同じような返答でも、企業や面接官によって受け止め方は様々です。

 

また、同じ一つの企業でも、リーダー向きの社員だけを求めている訳ではなく、むしろ企業組織の活性化のため、色々なタイプの学生をバランス良く採用しようと考えているかもしれません。

 

就職試験はお見合いのようなものだとよく言われます。個々の企業の求める人物像にとらわれ過ぎず、自分本来の強みを「仕事に生かせる」という視点でPRしてください。

 

ワンポイントアドバイス~採用側も重視するストレス耐性

「圧迫面接」という言葉を聞いたことはないでしょうか。ストレスに対処できる強い精神力がない、つまりストレス耐性が弱いことが原因で、早期に離職してしまうケースは少なくありません。

 

そこで、採用側は応募者のストレス耐性をチェックするため、面接でわざと威圧的な態度を取り、きつい質問や陰険な言い方をすることがあります。

 

それが圧迫面接と言われるものです。メンタル面の強さの確認が目的であり、むしろ自分への期待の表れでもあると認識し、明るく落ち着いた表情・態度で対応することが大切です。

 

決して面接官の言葉を真に受けて動揺したり、反発したりしないようにしてください。

 

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