デトックスって何?身近な食材で体から毒素を出す簡単な3つの方法!アーユルベーダとは?

毒素を抜く方法

今では「デトックス」という言葉がかなり、あちらこちらに聞かれるようになりました。これはご存知の通り、「体内の毒素を出すことによって健康美を手に入れる」ということですね。まず、自宅で簡単に食材(調味料?)を使ってできる方法があります。まず、日常的にできる方法からで紹介します。

 

「塩風呂」

できれば、海水の塩分濃度に近いほど良いそうです。塩風呂や海水などに入ると全身の毛穴が開き、そこから体外へ毒素が流れていきます。頭皮にも塩が入るように、もみこむことです。本当に毒素を抜く場合は湯船に荒塩を1kg入れます。内面的効果はストレスは、こだわりから生まれる緊張感。塩風呂でストレスも払われ、こだわりもなくなります。

 

肌は、自動車の排気ガスのすすなどをも皮膚呼吸を通して肌の中に吸い込んでしまっていて、これらの汚れはボディソープなどでも落とすのが難しいけど、塩風呂なら毛穴の奥からキレイになります。

 

「酒風呂」

血行促進や解毒作用、殺菌作用などカラダへの作用はもちろんあります。酒風呂は、体中のストレスの原因となるマイナスな気や毒素を毛穴から出してくれます。肩こりや腰痛、うつ病にも効果があります。

 

ゆっくりと入浴して日ごろの疲れをとってください。まず最初は、1~2合から始めてください。顔や頭も、お湯につけると良いです。特にひどく疲れた時は、5合位入れてください。天然塩(粗塩ふたつかみ位)をいれると更に毛穴が、開き悪い物が排泄されます。

 

両方の方法を合わせた方法

【準備するもの】

200ccカップ(コップ)1杯~2杯くらいの粗塩

 

40~80ccくらいの日本酒(これは一例です。お好みの量でどうぞ!!)

 

【やり方】

①洗面器などに、お塩と日本酒を入れて混ぜる。

 

②ドロッとしたそのお塩を全身に塗りながら、マッサージをする。(お塩のツブツブのお陰で、「さする」だけで凄いマッサージになります)

 

③マッサージの後は、そのまま湯ぶねに入っても良いです。洗い流しても良いです。

 

【効果を高めるために】

足の裏や首、また疲れているところなどは念入りに。お顔などは、お肌の調子をみながら無理せずに(ツボだけにするなどもOK)頭皮のマッサージも、結構気持ち良いです。

 

余談ですが、一人暮らしの方なら良いですが、お風呂上がった後、かなり毒素がお風呂の湯に流れているので、家族の方と相談したほうが良いです。(^^;(次に入る人が結構辛いです(;;)←経験者)

 

更に本格的に毒素を出す方法

みなさんは、どんなへアカラーを使っていますか?いろいろカラフルに染めることができるカラーリング。見た目もきれいな感じですよね。問題は「簡単、きれい、時間がかからなくて良い」という点です。ところで、ヘアカラーの原材料を見たことはありますか?食品と同様で、裏に原材料が書かれてあります。今、実は主に低価格で発売されている多くの毛染め剤の主な原料は、「タール系」のものが非常に多いです。

 

「タール」というと何のことかと思う方もいらっしゃるかと思いますが、実は、「コールタール」、石油の廃液です。石油の廃液を使っているので、簡単に染まるには理由があるのです。いろいろヘアカラーもありますが、石油系合成染料を使えば簡単に色もつけることができる訳です。今、体に悪いと言われる合成着色料、合成保存料も石油系の化学薬品です。

 

ちょっと話は変わりますが、ある病院の先生から半分冗談めいてるような話なのですが、紹介します。最近の病死で亡くなっている人の顕著な傾向を教えてくれました。死後、時間が経過しても、特に肝臓部分が腐食しないそうです。普段、添加物を多く食べていると合成保存料が肝臓にたまり、その影響で体の機能が止まっても肝臓だけは腐食しないそうなのです。脱線しました。(^^;

 

話を元に戻します。ですから、私たちは「知らないうちに」……ヘアカラーに関しても「おしゃれ」「見た目のよさ」といって普段、食品添加物よりもっと毒性の強いものを頭にすりこんでいる訳です。コールタールが体に良い影響を与えるわけはありませんよね。(^^;髪の毛も細胞です。やはり大事にしたいですね。

 

厚生省が認可してるんだから大丈夫でしょ?

ところが、メーカー側は「厚生省が認可してるんだから大丈夫でしょ?」という意見もあります。それと他の言い分「安くしているのだから、しょうがないんですよ」「安く提供するためには、国が認可した添加物を使うのは間違ってないんですよ」「即、体に影響が出るわけでは無いので、大丈夫ですよ」更に「それで経済効果が出て、景気に貢献してるんですよ」とまで言います。何か間違っていないと思いませんか?

 

指定基準が曖昧な厚生省の判断はあまり信用しないほうが良いです。なぜばら、日本はアメリカでも使ってない添加物を認可しています。「添加物国家日本」なんて言われる所以です。アメリカでは140 種、日本では昨年まで352 種と言われてきましたがまた増えたという情報もあります。食品ですらこうなのですから、化粧品関係の裏など、もっと凄いことになっているのは予想できます。ある石鹸メーカーの社員の方は製造過程を見ているため、自社の石鹸は絶対に使わないという話もあります。

 

原因不明の頭痛の正体

これは、実際に、ナチュラル系の化粧品のメーカーの方から聞いた話です。これは表沙汰にならないのは、大手のCM の効果もあると思いますが……仮にその人をA さんとします。これはそのA さんから実際あった身内の方の話です。実は今の化粧品会社にA さんが入ったきっかけでもあるのですが、Aさんの祖母、おばあさんが「市販のヘアカラー」に殺されたというのです。

 

話を聞きますと……A さんのおばあさんは年を重ねて容姿に気を使い、いつもお洒落でした。おばあさんはいつも市販のヘアカラー(有名な商品です。)で、白髪を黒く染めていました。そのヘアカラーを何年も愛用していたのですが、数年後、突然原因不明の頭痛に襲われました。精密検査してもなかなか原因がつかめませんでした。おばあさんはやがて、精神的にもおかしくなり、発狂したようになったそうです。

 

そしてそのまま、自分の子供や身内が解らないように呆けて亡くなりました。原因不明の頭痛から亡くなるまでの時間は早かったそうです。さらに葬儀の日。Aさんが納骨のために焼き場に行くと、信じられない光景が目の前に広がりました。おばあさんの頭頂部、つまり髪の毛の部分の頭蓋骨が「真っ黒」になっていたそうです。そこだけ、異常に黒い部分を見たA さんは「これは!」と直感したそうです。黒い部分はおばあさんが愛用していたヘアカラーを塗っていた部分です。


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長い間、使用していたので、タールの毒が毛根から入って行き、何年も何年も毛根から入っていって、ついには骨までに浸透していったのでは?調べた結果、発狂したようにおかしくなったのは、タール系の毒が骨を超えて脳にいたってしまったということでした。

 

生前、特に脳に障害があった訳ではなくMRI で精密検査しても原因がわからない……これはどう考えても黒い場所の符合と関連して長年使っていたヘアカラーが原因ではと直感で思ったそうです。その後、A さんは、自分の祖母のような人を出したくないという事で、体にやさしい化粧品をすすめる会社に入ったそうです。

 

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「市販のヘアカラーを使ってから、なんか頭痛が多いような気がする」

「髪の毛やが頭皮が傷んでる気がする」

「ヘアカラーを使った後、なんか気分が良くない」……etc

「見た目が良いから、気分良くないけど我慢してる」

 

……という方は、要注意です。さきに話したおばあちゃんみたいになる可能性もあります。特に女性は「副腎」が男性より大きいので、男性より女性のほうが「痛み」に耐える力が強いそうです。男性は体の構造上「妊娠」の痛みに耐えることができなく「ショック死」する可能性が高いそうです。ですので、女性が今まで体の痛みに「我慢」してきて「もう、ダメ!」と医者に行くと「もう、手遅れ」ということが多いのも事実です。少し、「痛がり」のほうが良いと思います。

 

しかし、心配ありません。民間療法や伝承医学を調べていきますと、解決策もちゃんと存在します。もし、毛根から、今まで使ってきたタール系のヘアカラーの毒素を抜いて更に毛が染めの問題も解決する方法があるとしたら、素敵とは思いませんか?これから、その方法をお伝えします。もともと「デトックス」というムーブメントはインドの伝承医学の「アーユルベーダ」に端を発していると思われます。

 

アーユルベーダとは?

サンスクリット語であるアーユルヴェーダとは、「寿命の科学」「生命の科学」人間が肉体的にも精神的にも健康に過ごすためのインド5000 年の伝承医学です。中国の漢方医学のように世界保健機構(WHO)が正式に奨励している東洋医学の一つでもあります。アーユルヴェーダは体質の医学ともいわれ、個人がもっている体質を重視し、その体質に合わせた健康増進を図る療法です。

 

アーユルヴェーダで「薬草」として認められ、更に古代クレオパトラも愛用して、髪・唇・爪に色付けをしていたと歴史があるものがあります。そして排毒作用が強い薬草があります。それが「ヘナ」というものです。タール系のへアカラーとは全く違いますね。(^^)

 

ヘナとは

伝承医学であるアーユルベーダにも使用されており、一般的にヘナの上質、好評とされる条件がいくつかあります。今市場で、出回っているものはいろいろ有ります。基本的には粉末状のものです。しかし、「ヘナ」とうたっていながらも、化学薬品が混入されていたりと、名前だけの派手な広告など結構、まがいものも氾濫しています。

 

一般的にヘナの上質、好評とされる条件

ヘナの発色が良い事。(加温約20 分~30 分、自然放置30 分~60 分で白髪がしっかりとしたオレンジ色になること。髪質により個人差あり。太い、細い、硬い、柔らかい等)ヘナのパウダー粒子が細かく、水にとき易く、よく粘りが出て髪に塗布し易いこと。葉の部分のみをパウダーにしたもの。(純度が高く、トリートメント効果が高い)

 

ヘナの品質が良くないとされる場合

ヘナのパウダー粒子が粗い。そのために水と混ざりずらく、粘りが出なく髪に塗布しずらい。

 

・ ヘナの葉以外の茎、枝、根等一緒に混ざっているもの。

・ (純度が低く、発色・トリートメント効果が劣る)

 

以下はヘナのカラー効果です。市販のへアカラーには無い特徴です。

 

その人の髪質にあった白髪をオレンジ系の明るい赤茶色に染まります。

天然100%のものは髪と頭皮にやさしいです。

頭皮に色がつきにくいので根元から塗布できます。

色持ちが非常に良いです(1~2 ヶ月)。

重ね塗りしますと色合いに深さが増します。

刺激臭がありません。

 

ヘナのトリートメント効果

傷んだ髪にコシや艶をあたえます。

髪の保水力を高めます。

髪を紫外線から守ります。

脱毛予防、育毛促進。

 

これも市販のものには無い効果ですね。一般的にはボールに粉を溶いて、混ぜてから毛と頭に塗布する方法ですが、もっと簡単な方法があります。入浴時に行うほうが面倒でなくて良いようです。

 

hena

 

しっかり、頭皮をもみこんでください。その後15 分から20 分ほどそのまま置きます。その間に、頭皮から毒素が抜けていきます。同時に、自然なきれいな色に染まっていきます。そして洗い流します。本当に質の良いヘナなら清涼感が違うでしょう。毒素も抜けて毛も染まると一石二鳥ですね。検索で調べれば、ヘナ関連の商品はいろいろ有りますが、さきほども行ったように、「ヘナ」をうたっている粗悪品も氾濫しているという事実があります。

 

例えばオーガニック天然成分100%のものは参考までにこんなものがあります。⇒化学染毛剤で髪を染めない理由があります~無添加ヘナの仕上がりをご存じない方へ

ヘナは意外と値段も高いものでは無く、自分でも簡単にできるので、一度、体感されるのが良いと思います。知らないうちに体に入り込んだ毒素を出すことで、細胞が本来の働きをするようになります。特に頭部は大事な箇所ですので、気を使いたいですね。そして本来の健康美を掴んでください。

 

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