電話は「突然の訪問者」受信音量は自分でコントロールしよう ~くつろぎタイムを邪魔されないための工夫がコレ!

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あなたが一人暮らしで、自宅で、あるいは自分の部屋でくつろいでいる時、唯一の「外の世界との接点」は電話です。

 

昼間なら、セールスなどの訪問もあるでしょうが、夜なら訪ねて来る人はまれ、電話だけが外部との唯一の接触点となります。

 

電話は、相手の事情を考えず、いきなり相手の家に行って、突然ドアをノックするのに似ています。場所、時間を選ばずかけられるから、受けるほうも場所、時間を選べず、絶えず相手の「訪問」を受けることになります。

 

この電話に、ちょっとした工夫を加えると、相手の突然の「訪問」に過敏にならず、心を乱されることも少なくなります。携帯電話は、マナーモードにして、固いものの上に直接置かず、柔らかい布地などの上に置いて、受信音を和らげましょう。

 

固定電話なら、音量調節を「小」にして、機器の側面にある受信音の出るスピーカーの細かい穴を、ガムテープなどで塞いでみます。全部塞いでみたり、半分塞いでみたりして、心地よい受信音量になるよう調節してみましょう。

 

深夜などにかかってくると、心臓がドキッとしてしまう受信音も、自分で調節して、邪魔にならない音量にするとくつろぎ効果も高まるでしょう。


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見方が変わればココロも変わる「この世のことはすべてどうってことない!」テレビで真剣勝負を傍観すると、ココロが癒される

ココロからリラックスし、癒しを体感する方法の一つに、テレビを使った面白い方法があるので、ご紹介しましょう。

 

それはテレビで、真剣に戦っている者たちの様子を、静かな環境で観戦すること…。特に自分にとっては興味のないスポーツ、ゴルフでも、野球、サッカー、バレーボール、ラグビーでもOK。興味のないスポーツで、しかし本人たちが真剣勝負している試合を、ボリュームを落として(音量が高いと、自分も興奮してくる)観戦していると、不思議とココロが安らいできます。

 

真剣に戦っている者たちを、まったくの傍観者として眺めることは、「試合をしている当人たちは真剣だが、自分にはまったく意味のないこと」として捉えられ、その「傍観」がココロの余裕を生み出してくれます。

 

「他人にとっては真剣なことでも、自分にとってはどうでもいいことがある。逆に、他人がどうでもいいと思うことに、自分は真剣になっている」という人生の一面に気がついた時、人は世の中すべてのことに余裕を持って対処することができるようになるのではないでしょうか。

 

スポーツだけでなく、囲碁、将棋でもいいでしょう。週末の朝などに放映されている囲碁、将棋の対局を録画し、平日の仕事から帰った深夜、音量を消して観戦する。さて、どんな癒しが得られるか……。

 

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