常にポジティブ精神!?ネガティブ本心を隠し過ぎると逆に危険!?

 

本心を隠し過ぎるとうまくいかない!?

周囲の人に常にポジティブに振る舞い続けるのはなかなか疲れませんか?

 

でも、そんなあなたが「いい人」として褒められ好意的に評価されれば、それを維持するためにあなたは自分に無理をし続ける……。

 

果たしてこれは幸せな状況なのでしょうか?人間は自分の口にした言葉に引かれて、自分自身の気持ちも変化してきます。

 

「できる」「やれる」「頑張れる」というポジティブな言葉を使い続ければ、本当にできるようになります。

 

反対に、「できない」「やれない」「頑張れない」という言葉を使い続けると、本当にできなくなってしまうのです。

 

催眠術と同じようなもので 自分に暗示がかかるわけです。

 

ポジティブな言葉しか使わないというのはとてもいい習慣です。

 

できれば使い続けたほうがいいのは確かですが、ときにうまくいかないケースもあるようです。

 

無理をして心を傷つけないで

誰にだって苦しいときや辛いとき、どうしても笑顔になれない気分の時はあるでしょう。

 

それでも弱音をはかずにポジティブな言葉を口にする。それはとても強い人でなければできないことです。

 

いえ、どんなに強い人でも、いつまでもポジティブでいるのは難しいのではないでしょうか。

 

あなたが無理をしてポジティブに振るまった時、あなたの心には小さなゆがみが生じます。

 

本当は苦しいのに「苦しい」と言えない、「つらい」と助けを求められない。

 

そのままでは、やがて自分の本当の感情がわからなくなってしまいます。

 

苦しみがたまって心がパンクしてしまう前に弱音を吐いてしまいましょう。

 

苦しみだけでなく怒りや悲しみ、とにかくネガティブな気持ちを発散してください。

 

誰もあなたに完璧さを求めているわけではありません。

 

普段から信頼されているあなたが「苦しいから誰か助けて!」と言うほどなのです。

 

誰もがあなたを助け、支えてくれるはずですから、嫌われる心配はありません。

 

むしろ、あなたの心にある「弱さ」を知ることで、あなたに「人間味」のような魅力を感じてもおかしくないくらいです。

 

気をつけるべき点は、心にたまった感情を急に爆発させないこと。少しずつ心にたまった粗大ゴミを整理して下さい。

 

そうすれば、「そんなに苦しんでいたなんて……気づいてあげられなくてごめんね」というように、周囲の人も受け止めてくれます。

 

苦しい時は我慢しないでSOSを出しましょう。

 

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ネガティブな感情を持っているからこそ良い!

元気でいつも頑張れる人であり続けるためには、「人間は絶対にネガティブな感情を持つもの」だと受け止めてください。

 

そして、その感情をこまめに発散することで、本心から「いい言葉」を使えるのです。

 

それに、ネガティブな気持ちは隠そうと思っても、隠しきれないものですよ。悪い感情を心にためているとネガティブな言葉がクセになります。

 

でも、本当につらいときにスッキリ吐き出してしまえば、クセになることはありません。

 

心がラクになる魔法の言葉

 

しょうがないか

 

大きな失敗をしてしまったとき、つい「失敗しちゃったなぁ……」とぼやいてしまうかもしれません。

 

でもその後に、「しょうがないか」とつけ足してみてください。心にのしかったモヤモヤを、ずっと引きずっていては疲れてしまいます。

 

「しょうがないか」にはモヤモヤを捨て去り、気持ちをリセットする力があるのです。

 

まとめ

弱音を吐くからこそ、あなたは元気に頑張れる!

 

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