そのコンプレックス気にしているのは自分だけ?

自分の長所は全然あげられないのに短所をあげ始めるとキリがない、なんて人はいませんか?

 

容姿に自信がない、前向きになれない、知識がない、異性と上手く会話ができない、お金がない、楽しい思い出がない……

 

例をあげていくだけでも、なんだかしょんぼりした気分になってしまいそうです。

 

自分の中に渦巻くコンプレックスは、あなたの行動を制限してしまいます。

 

気になる相手にアプローチするチャンスでも「容姿に自信がないし、人と会話するのが苦手だから、あの人を遊びに誘うのはやめておこう」

 

というように、一歩踏み出せなくなってしまうのです。

 

でも、あなたが悩んでいるそのコンプレックスは、ほかの人にとっては気にならないのかもしれません。

 

気にするほどのことではない!?

コンプレックスは特に対人関係で大きな壁になってしまいます。

 

前途の、コンプレックスが気になってアプローチできない例のように、多くの場合「相手に嫌な印象与えてしまうのではないか」「自分が恥ずかしい思いをしてしまうのではないか」という恐怖感の源になってしまうのです。

 

でも行動してみないとどうなるかわかりませんよね?

 

まずはあなたの家族や親しい友人にだけ、あなたのコンプレックスについて打ち明けてみてはどうでしょう。

 

相手からはどんな反応が返ってくると思いますか?

 

多くの場合ドラマチックな返答ではなく「そうなんだ」というようなあっさりした答えだと思います。

 

だって 他人のコンプレックスなんて気にするような大事ではないのですから。


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場合によっては あなたの感じているコンプレックスに対して、相手も「わかるわかる、私もそれで悩んでいるんだ」と共感してくれる可能性だってあります。

 

それくらい当たり前な、ありふれたコンプレックスに悩んで、あなたは行動できなくなっている可能性だってあるのです。

 

そう考えるとくよくよする必要なんてない気がしてきませんか?

 

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自分の悩みが小さなものだと思ったらそろそろコンプレックスとの向き合い方を変えましょう。

 

当たって砕けろ精神で、行動してみればいいのです。

 

コンプレックスがあろうとなかろうと、失敗するときは失敗しますし、成功するときは成功するものです。いちいち気にしていたらキリがありません。

 

それに、世の中にはあなたに似たコンプレックスをかかえた人がたくさんいるはず。

 

本やテレビ、インターネットからそんな先人たちの知恵を吸収するという手もあります。

 

コンプレックスに感謝する!

コンプレックスは重い鎧(よろい)のようなものです。

 

身動きが取れなくなる原因ではありますが、あなたが行動しなかった結果、逆に傷つかずにすむというのはコンプレックスのおかげだと考えられます。

 

その点では コンプレックスにもメリットがあると言えますね。

 

でも、人間が成長するためには、傷つくことを恐れず前に進必要があります。

 

自分のかかえていたコンプレックスに感謝しつつ、幸せなお別れができるといいですね。

 

まとめ

コンプレックスは思い切って人に打ち明けてみる

 

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