同じ失敗を二度と繰り返さないためには…強烈に実感するための具体的な方法

 

失敗を強烈に実感するための具体的な方法

過去に、失敗したことを強烈に実感すれば、私たちの脳は、「こんな気持ち二度と味わいたくない!」と、考えるため、同じ失敗を繰り返さなくなります。

 

という内容をご紹介しましたところ、「失敗を実感するのが難しいです。失敗を実感するためにもう少し詳しい方法があれば教えて欲しいです。」とのご要望をいただきました。

 

今回は、二度と同じ失敗を繰り返さないために、「失敗を強烈に実感するための具体的な方法」をより詳しくご紹介いたします。

 

と言っても、失敗を強烈に実感する方法は、人によって違います。ですので、失敗を強烈に実感するには、自分にとっての「失敗を強烈に実感するパターン」を見つけることが、非常に重要なのです。

 

失敗を強烈に実感するためのパターンを見つけるためには、次のステップを参考にしてみてください。

 

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ステップ1

失敗した状況(結果)を

 

・しっかりと見る(失敗して、どのような光景が見えるのか?)

・しっかりと聞く上司や同僚、部下、取引先は何と言っているのか?)

・しっかりと感じる(失敗を受けとめて、自分は、どのように感じているのか?どのような感覚になっているのか?)

 

※視覚や聴覚、体感覚などの5感覚で、失敗したシーンを振り返ることがポイントです。

 

ステップ2

「ステップ1」を実践して、あなたが、嫌な感情を強烈に感じた感覚をチェックする。

 

例)

失敗した風景が見えた時に強烈に嫌な感情が湧く(見える=視覚)

同僚のバカにする声が聞こえた時に強烈に嫌な感情が湧く(聞こえる=聴覚)

悔しい気持ちが腹の底からこみ上げてくるのを感じた時に強烈に嫌な感情が湧く(感じる=体感覚)

 

ステップ3

強烈に嫌な感情が湧く感覚がわかったら、その感覚を頼りにして、あなたの「失敗を強烈に実感するパターン」を探す。※強烈に嫌な感情が湧く感覚は、「視覚と聴覚」など、複数の感覚が複合する場合もあります。

 

この3ステップを実践していただくことで、あなたの失敗を強烈に実感するパターンを見つけやすくなります。

 

ご参考までに

私が、失敗を強烈に実感するパターンをご紹介いたします。

 

1,失敗したシーンを思い出す

2,下唇を上の前歯に強く当てて、真一文字にする。(この時点で、嫌な感情が強烈に湧き上がります。)

3,下腹に強く力を入れる。

4,深呼吸をする。

 

そして、自分のパターンを見つけたあとは、「こんなことは、2度としないぞ!」と、心の中で強く言った後、(実際に、声を出しても結構です)「この失敗をチャンスにするには、どうすれば良いか?」と自問自答する。

 

そうすることで、

 

・2度と同じ失敗を繰り返さなくなる

・失敗をチャンスに変えるアイデアが湧くという2つのメリットを手に入れることができます。

 

今回ご紹介した方法は非常にパワフルですので、望まぬとも失敗してしまった時は、ぜひ実践してみてくださいね。

 

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