使う言葉を変えると人生は大きく変わる~頭の中で言っている言葉をチェックする!

 

使う言葉を変えると人生は大きく変わる!

とある会社で、営業マンが帰社する度に「あ~疲れた」と言っていました。しかし、この言葉を「よし、今日もよく頑張った」と変えたところ、この会社の業績は、3ヶ月で30%もアップしました。

 

これは、私たちの脳は、私たちが使う言葉に大きく影響を受けるためです。

 

なので、「あ~疲れた」と言ってしまうと、私たちの脳は、「なるほど、私は、疲れているんだな」と判断して、脳から、疲労を感じる信号を送り、ますます疲労を感じるようになります。

 

逆に、「よし、今日もよく頑張った」など、プラスの表現を使うことで、「よし、また頑張るぞ!」と脳から、前向きになる脳内ホルモンの“チロトロピン”が分泌され翌日も高い生産性を発揮しやすくなります。

 

このように、私たちは、普段話したり頭で考えたりする言葉によってパフォーマンスが大きく左右されるのです。

 

実感を持ってプラスの表現を使う

今日から、業務に取り組む際に「疲れた~」「嫌だ~」「やりたくないな~」などのマイナスの表現を使っていることに気づいたら、深呼吸をしたり、トイレに行ったり、好きな飲物を飲んだりして、気分をリフレッシュした後、

 

「よし、今日も頑張っているな」

「どうしたら、この仕事を楽しめるかな?」

「この業務をしたら、私は、大きく成長できるぞ」

 

など、今取り組んでいる業務に対してプラスの表現を使ってみてください。

 

そうすることで、いつもより疲労度が減り、意欲的に業務に取り組めるようになりますよ。

 

ポイントは、実感を持ってプラスの表現を使うことです。

 

ちょっとしたことですが、あなたのパフォーマンスを大きく上げることができるので、ぜひ、実践してみてくださいね。

 

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頭の中で言っている言葉をチェックする

私たちは、「頭(脳)の中で使っている言葉」によって、人生が左右されます。

 

というのも、上手くいっていない人は、頭の中で「失敗したら、どうしよう」「上手くいかなかったら、どうしよう」と考えることが多く、

 

そうなると、私たちの脳は、失敗する方法を考えてしまい知らず知らずの内に、失敗するような行動をとってしまいます。

 

逆に、成功者や高い業績を出し続けている人は、「どうすれば、うまくいくのだろう?」という言葉を使っているため脳は、成功する方法を一生懸命考えます。

 

なので、彼らは、望む成果を実現させ続けているのです。

 

「どうすれば、成功するかな?」

今日から、業務を行う際は、頭の中で使っている言葉を確認してみてください。

 

そして、もし「どうせ、営業に出たって契約なんてとれないよ」「急いで、企画書を書いても間に合わないよ」など、

 

「失敗する」

「上手くいかない」

 

という言葉を使っていたら、その場で、2,3 回ジャンプしたり、トイレに行って、気分を変えた後、

 

「営業で契約をとるためには、どうしたら良いだろう?」

「この企画書を期日までに間に合わすには、何をすれば効果的かな?」

 

と、「どうすれば、成功するかな?」という言葉を使ってみてください。

 

そうすることで、あなたの脳は、上手くいくためのアイデアを考えてくれますよ。

 

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