不安や恐怖心から抜け出し行動する方法

 

不安や恐怖心から抜け出し行動する方法

私たちは、「会社の売上が上がらず、リストラされてしまったらどうしよう…」

 

「このまま会社の業績があがらなければ倒産してしまう…」

 

「何となく、自分や家族の将来が心配だ・・」

 

「このまま仕事を続けても、自分の夢は実現できるんだろうか・・」

 

といったように、将来に対して“不安”や“恐怖心”を抱くことがあります。

 

そして、不安や恐怖心を感じると、私たちの脳からは“ノルアドレナリン”という物質が分泌され、不安や恐怖心がどんどん増大し、仕事が手につかなかったり、行動することができなくなってしまいます。

 

なので、不安や恐れを感じたときは、無理に頑張って行動しようとするのではなく、不安や恐怖心から脱出することが先決です。

 

どうすればいいの

今日から、「これから先、どうなるか心配だなぁ・・」「新しい仕事を始めるのはいいけど、果たして自分でうまくいくだろうか・・」といったように、将来に対して不安や恐れを抱いた時は、

 

「私は一体、何を不安に感じているのだろうか?」

 

と自問して、不安や恐怖を感じている“モト”を明らかにしてみてください。(私たちは、原因と不安の根拠を自覚していない漠然としている不安を感じた時に“ノルアドレナリン”が分泌されます。不安のモトを自覚するだけでも、私たちの脳は安心します。)

 

そして、「あぁ~、私は、来週に控えている、A 社との商談で、『田中さんから◯◯と言われたらどうしよう』と恐れているんだ!」といったように、不安の“モト”が明らかになった後は、


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「では、田中さんに◯◯と言われないようにするためにはどうしたら良いだろう?」「どうすれば、田中さんの求めている内容をご提案できるのだろう?」といったように、不安のもとを解決するための方法を考えてみてください。

 

このステップを実践することで、抱えていた不安も解消され、「そうか!次は◯◯をすればいいんだ!」という、業績を上げるための具体的なアクションプランも明らかにすることでき、行動できる状態に戻せますよ。

 

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上を向いて歩こう

坂本九さんが歌う♪上を向いて歩こう~涙がこぼれないように…という歌詞で始まる「上を向いて歩こう」という歌があります。実は、この歌は、脳の機能に合っている(合脳的)ポジティブになれる歌なのです。

 

というのも、私たちの筋肉の動きと感情の変化は密接に関係しているため、その時の姿勢によって、簡単に感情が変わるのです。

 

なので、上を向いて歩くことで胸の筋肉が開き、そのことで、脳から、ドーパミンという嬉しくなったり楽しい気持ちになるための脳内物質が分泌されます。

 

つまり、私たちは、姿勢を変えるだけで、感情を意図的に変えて、パフォーマンスを簡単に上げることができるのです。

 

今日から、上司に怒られたり、仕事でミスをしたり、商談が上手くいくかどうか不安になったりネガティブな状態になった時は、その場で、斜め上を向いてしばらくその姿勢をキープしていてください。

 

そうすることで、あなたの脳から、ドーパミンが分泌され、不安や心配、落ち込むなどのネガティブな気分から脱出することができますよ。

 

斜め上を見る以外にもスキップしたり、歌ったり、踊ったりしてもポジティブな感情になれますよ。簡単にできて非常に効果的なのでぜひ、実践してみてくださいね。

 

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