仕事が忙しくパニックになっても、自分の良いところを認めポジティブな状態に戻れる方法

 

自分の良いところを認める!?

高いパフォーマンスを発揮している人は、例外なく、自分自身に対する好感度が高いです。逆に、自分自身を嫌っているなど自身への好感度が低い人は、持っている能力を発揮しにくいという特性があります。

 

このように自分自身に対する好感度が高ければ高いほど、持っている能力を発揮しやすくなります。

 

今日一日、業務の合間などで、自分の良いところを箇条書きにして、メモしてみてください。

 

そして、毎日、通勤時間などのスキマ時間にそのメモを見て、自分の良いところを実感して認めることで自分自身への好感度を上げやすくなります。

 

仲の良い友人や同僚に、自分の良いところを挙げてもらい、それをメモすることも効果的です。

 

ポジティブな状態に戻れる方法

ビジネスをしていると、「この先、売上が上がらなかったらどうしよう・・」「今回の商談が、もし失敗に終わったら・・」「企画書を作成しなければいけないのに、良いアイデアが思い浮かばない」など、不安やおそれがわいて、行動できなくなる時があります。

 

ネガティブな状態になった時、望み通りの結果を得ていない人は、自分を責めてしまう傾向にあります。しかし、成功者と呼ばれている人は、ネガティブな状態になった時、その状態を否定せずに受け入れているので、次の行動を起こすことができるのです。

 

ここでは、その“ネガティブな状態を受け入れる”簡単な方法をお伝えします。

 

今日から、仕事やプライベートなどの日常生活で、

 

・上司に叱られて落ち込んだ

・つい相手を責めてしまった

 

など、嫌なことや悲しいこと、腹立たしいことがあった時には、「あぁ、またやってしまった」と落ち込むのではなく、「そうか、私には◯◯のようなネガティブな側面もあるんだ」と自分自身に言ってみてください。

その後で、

 

・2~3回ジャンプする

・スキップする

・深呼吸を繰り返す

 

などの行為をすると、気持ちを切り替えやすくなり、行動を起こすことができます。

 

仕事が忙しくパニックになったときは

ほとんど知られていないことですが私たちの脳は、同時に3つのことまでしか処理できません。

 

3つ以上のことを同時に考えたり、実施しようとすると“脳の容量”(専門用語で、「ワーキングメモリ」と言います)をオーバーしてしまい、

 

・何も考えられなくなる

・頭が真っ白になる

・混乱する

・眠くなる

・仕事が嫌になる

 

などの現象がおこります。なので、上司や同僚、取引先から、3 つ以上の業務を依頼されたときは、1 度、頭の中をリセットすることで、混乱状態から抜け出し、短時間で業務をこなすことが可能になります。

 

どうしたらいいの

今日から、仕事で依頼された業務が多くなってしまい、「うわ~、何から手をつければ良いかわからない~」「こんな量の仕事できないよ~。」「こんなの無理、無理、無理!」などのパニックになったり、頭が混乱した時は、

 

「はい!一度頭の中をリセットします!」と言ってみてください。

 

こうすることで、パニック状態から回復しやすくなります。

 

そして、その後で、「そもそも、今依頼されている業務の目的は何だろうか?何から手をつければ、最短で、最大の結果を出すことができるだろうか?」と自問してみてください。

 

このステップを実践していただければ、パニック状態になっても、すぐに落ち着くことができ、冷静に業務をこなすことができます。

 

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