“反骨心”は行動するための大きなエネルギー~自分のネガティブなスイッチを自覚する!

 

反骨心は行動するための大きなエネルギーになる

世間では、「悔しさ」「怒り」「反骨心」など、「ネガティブな感情」を敬遠する傾向にありますが、実は、「最初の一歩」を踏み出すには、ネガティブな感情の方が効果的なのです。

 

この時、脳から「アドレナリン」という興奮を促す物質が分泌され、行動するための大きなエネルギーになります。
「実現させたいこと」と「それを実現させていない現状」との落差を実感が湧くまで比べ、「こんなの私が本当に歩みたい人生ではない!」「こんな人生で終わってたまるか!」「このままバカにされて終われない!」など、ネガティブな感情を強烈に実感してみてください。

 

この時、ネガティブな感情を“反骨心”にすることがポイントです。“反骨心”の実感が強ければ強いほど、行動するためのエネルギーが湧いてきますよ。

 

そして、最初の一歩を踏み出した後は、望む成果を実現している喜び(悦び)の感情を実感すると、行動が継続しやすくなります。

 

自分のネガティブなスイッチを自覚する

人間は、誰もが、

・落ち込む

・イライラする

・不安になる

 

などの、ネガティブな状態のときは、パフォーマンスが極端に落ちてしまいます。そして、誰もが、その人独自の「ネガティブになるスイッチ」を持っています。

 

例)


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「バカ」と言われる⇒「本当に私でできるだろうか?」と自問する

満員電車に乗る⇒苦手な上司の◯◯さんの顔が、頭に浮かぶ

 

などです。

 

この「ネガティブになるスイッチ」が発動されると、私たちの脳から、ネガティブになる命令がくだされます。そして、必ずネガティブな気持ちになります。

 

しかし、この「ネガティブなスイッチ」を自覚することでネガティブになることを予防したり、ポジティブな状態に戻すなどの対応することも可能です。

 

どうすればいいの

今日一日、ネガティブな感情になったら、「今、何がキッカケになって、ネガティブになったのだろう?」と自分に問いかけ、ネガティブになるためのスイッチを探してみてください。

 

見つかったあとは、「これが私のネガティブになるためのスイッチだ!」と強く実感してみてください。強く実感するためには、「◯◯になった時に、私は、ネガティブになる!」と、声に出して、自分に言うと効果的ですよ。

 

強く自覚することで、私たちの脳は、ネガティブなスイッチを回避するための行動をとろうとしてくれますよ。それでも、ネガティブな気持ちになってしまった場合は、

 

・2,3 回ジャンプして、10 分ほど胸を開いて、斜め上をみる

・10 分ほど「走る」か「スキップをする」

・10 分~15 分ほどひなたぼっこをする

 

ことで、ポジティブな状態に戻りやすくなりますよ。

 

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