人間は肯定的な感情の時にだけ高いパフォーマンスを発揮できる

 

フリーズしている状態!?

人間は、肯定的な気持ち感情の時にだけ、自分の持っている能力を発揮できる。逆に、ネガティブな時は、無理やり能力を発揮しようとしている。(しかし、結果として、能力を発揮できない)

 

コンピューターに例えるなら、電源は入っているが、フリーズしている状態である。つまり、ネガティブな感情になっている状態では、自分自身が持っている能力を効果的に発揮できず、生産性を上げることができない。

 

生産性を取り戻すには、まずは、リラックスして、自分の感情のバランスを取り戻す必要がある。そのためには、心のバランスを担当する脳内物質のセロトニンを出すことが効果的です。

 

どうしたらいいの

今日一日、落ち込んだり、腹を立てたり、悲しんだりなどネガティブな感情になったら、次のことを実践すると、脳から「セロトニン」が分泌されて、落ち着き、リラックスすることができますよ。

 

・日光を浴びながら、散歩する。

・ガムを噛むなどの「咀嚼運動」をおこなう。

・スキップしたり、リズムをとる。

 

上記の行動を10 分~20 分ほど実践すれば、リラックスして、心に平和が訪れますよ。ぜひ実践してみてくださいね。

 

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ネガティブな感情を活用する!

一般的に、反骨心やコンプレックスなどのネガティブな感情は、忌み嫌われやすい。しかし、ネガティブな感情は、効果的に使えば、脳からアドレナリンという物質が分泌さ
れ、「ヤル気を瞬時に引き出し」物事の最初の一歩を踏み出しやすくなります。

 

望む成果を実現し続けている人はネガティブな感情を上手に使って自身の行動力を上げています。

 

どうすればいいの

今日一日、望む成果を実現したいときは、それが実現しない生活をリアルに想像し、ネガティブな感情を味わってみてください。

 

「これが実現しなかったら、自分は、ずっと◎◎のままだ!こんな生活は絶対に嫌だ!こんなの、私の本当に望む人生ではない!」

 

という気持ちになり、行動しやすくなりますよ。モチベーションが上がりにくい場合は、実現しなかった場合のことを紙に書いたり、実感が湧くまでリアルに想像してみてください。

 

望む成果を実現させなかったときの「強烈な痛み」を感じることがポイントです。

※ただし、トラウマになるような強烈なコンプレックスを使うのはオススメしません。

 

ポジティブな口癖に変えると業績が上がる!?

毎日、何気なく言葉にしている口癖ですが、この口癖の内容に潜在意識(無意識)は、大きく反応しています。

 

実際に、とある営業マンは、帰社した際にいつも「あ~あ、今日も疲れた~」という口癖を「よし、今日も一生懸命仕事をしたぞ!」という内容に変えたところ、その会社の業績が大きく伸びたという事例もあります。

 

今日から、自分で言っている口癖に耳を傾け、もし、「疲れた」「もう嫌だ」「ツイてない」などのネガティブな口癖を言っていたら、「今日も一生懸命やりきった」「ここが勝負どころだ」「今日もありがとう」などのポジティブな口癖に変えるように意識してみてください。

 

気がつけば、考え方や、行動内容、結果などが大きく変わっていきますよ。

 

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