1 分で緊張をしずめる方法~気分が滅入った時の対処方法!

 

「ちょっと緊張しております」と素直に声に出してみましょう

大切な商談の前や面談などで、どうしても緊張してしまう時がありますよね。緊張してしまうと、普段の能力が発揮できず、パフォーマンスが落ち、望む成果を実現しにくくなります。

 

「上手くいかなかったらどうしよう」「失敗してしまったら…」「成功させなければ…」などの不安感や、「やらなければならない」というプレッシャーから、緊張は起こります。

 

このような時は、「自分の状態を自覚すれば、安心する」という人間の性質を活用すると緊張感を和らげることができます。

 

どうすればいいの

大事なアポイントの時や、プレゼンの時に、緊張してしまったら「ちょっと緊張しております」と素直に声に出してみましょう。緊張していることを自分自身に言うことで、脳は、あなたの状態を把握し、安心し、緊張感を和らげることができます。

 

ただし、何度も「緊張しています」と言うと、今度は、脳がそれを命令と受け取り、緊張しようとしてしまいますので、「緊張しています」と言うのは、1,2回程度にしておくと効果的ですよ。

 

気分が滅入った時の対処方法

人間なので、気分が滅入る時があるのは当たり前です。特に、営業で断られることが多い時は、ネガティブな気持ちになるのは当たり前です。気分が滅入った時は、人のいない公園や、部屋にこもるなど「静かな場所に行って、一人になりたがる」が、これは、危険です!


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なぜなら、この行為は、気分をさらに滅入るためのスイッチだからです。なので、静かな場所に行き、一人になってしまうと、さらに気分が滅入ってしまい、鬱状態を促進させることになってしまいます。

 

どうすればいいの

自分が今「気分が滅入っているな…」と感じたら、

 

”スキップをする”

”早足で歩く”

”太陽の光を浴びる”

”活気のあるお店に行く”

 

などを実践してみよう。そうすると、安心感を出す物質(セロトニン)が脳内で分泌されて、ポジティブな気持ちになりますよ。

 

実現させたいことだけを言葉にする

脳の無意識(潜在意識)は、「判断」ということをしない。謙遜であろうが、事実であろうが、それを言葉にすると無意識は、「判断」しないで、それを”肯定してしまう

 

つまり、「私は、お金がないものですから」「全然、モテませんよ」「頭が良くないんですよ、私」というように、謙遜の言葉を言うと、無意識は、それを事実として受け止め、次第にそれが現実になってしまう。

 

なので、”望まない謙遜の言葉”は、言わない方が吉です。今日一日、他人に褒められた際に、謙遜の言葉を言おうとしたら、「おかげ様で」「ありがたいですよね」と、肯定的な表現をつかってみよう。

 

そうすれば、ネガティブなことが起こる確率が大きく減りますよ。

 

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