「成功する」ことを心のどこかで恐れている時は・・・

 

頭では、「成功したい!」と考えているのに…

成功するための行動がとれない時は、「成功しているときの自分は、自分ではない」と意識の奥で言っている可能性があります。
これは、「成功していない自分こそが、本当の自分だ!」と“古い脳(大脳辺縁系)”が、現状を維持しようとし、「成功している自分こそが、本当の自分だ!」と“新しい脳(大脳新皮質)”が、新しいことに挑戦しようとするために起こる葛藤です。

 

どうすればいいの

どんな小さなことでも良いので、「頑張って勉強して、偏差値が5上がった!」「部活で一生懸命努力して、試合に勝った」など、過去に達成した「成功体験」を思い出し、その時の感覚を再現してみてください。

 

(例)猛勉強していたときは、もっと胸を張っていて、背筋が伸びて、前をまっすぐ向いて、呼吸を深くしていたよな。などです。

 

そして、その感覚を再現して、「成功している自分こそが、自分だ!」「自分は、成功して良い。生きてて良い!」と、声に出して、自分に言ってみましょう。

 

こうすることで、新しい脳が優位に働き易くなりきっと、自信が湧いて、いつもより行動的で、生産性の高いあなたになっているはずですよ。

 

スポンサードリンク

 

「うまくいっていない成果」と自分を切り離す!

人間は、時として、自分以外のものごとに対して「これは、自分と関係している」「私のことだ!」と勝手に結びつけてしまいます。このことが原因で、ネガティブな感情を引き起こすことがあります。

 

例えば、他人に「ダサいネクタイつけてるね」「安物のボールペン使って、みっともない」と言われれば、腹がたつのは、ネクタイやボールペンを「自分と関係している」「ネクタイやボールペンは、私のものだから、これらは、私(の一部)だ」と、結びつけているからです。

 

しかし、現実には、ネクタイは、ただのネクタイですし、ボールペンは、ボールペンです。そして、営業をされている方は、「営業成績」=自分と結び付けやすい傾向にあります。

 

そうなると、業績が低迷すれば、落ち込んだり、自分に価値が見いだせないなどネガティブな感情に陥りやすくなります。ネガティブな感情になると、さらに生産性が落ちて、負のスパイラルに突入しやすくなるので、特に要注意です。

 

どうすればいいの

業績が思うように上がらなくて、ネガティブな感情になった時は、「業績は、私自身ではない!」と言って、一度、ネガティブな感情をつくっている対象と、自分を切り離してみましょう。

 

その上で、「では、今以上さらにもっと、業績を上げるためには今、何をすれば、効果的かな?」と自問してみてください。今までひらめかなかった業績を上げるための質の高いアイデアが閃きやすくなりますよ。

スポンサードリンク



関連記事

ピックアップ記事

上手にストレスを排出するイメトレ

ストレスを溶かして排出!? ストレスを排出するイメージトレニングです。 ① 暗めの照明の部屋で、…

おすすめ記事

twitter

ブログをメールで購読

すとれすふりぃRelax-Ways

ページ上部へ戻る