自分を責めすぎずに問題を解決する方法~セロトニンを増やして心の健康づくりを!

 

皆さんは問題が起きるとどうしますか?

原因を探って解決しようとしませんか。例えば、機械の故障ならば、原因を探り、修理すると直ることが多いですね。

 

しかし、その感覚で人間関係がうまくいかなかったときに原因を探ると、相手が悪いと感じたときにその人を攻撃してしまったり、自分がダメだからだと思えば、自分を責めて落ち込んだりしてしまうことになります。

 

そうすると、問題を解決するどころか、問題がますます深刻になってしまうことが多々あります。

 

そこで、今回は問題が深刻にならず、ユニークに解決する方法を紹介します。それは、自分の内面にある問題や悩みを自分と分けて、外に出す 「外在化」 という方法です。手順は次のとおりです。

 

①自分の内面にある問題や悩みをいったん外に出し、名前を付ける

例えば、イライラする問題なら “イライラ虫” など

 

②自分を困らせる要因が発生したら、その虫のせいだと気持ちと考えを切り離して考える

例えば、自分がイライラし始めると、“イライラ虫が自分を困らせている” と考える

 

③その虫の扱い方を考える虫の生態をよく観察する。

出没時間、好物、苦手なもの、その虫の与える被害状況等

 

④その虫の対処方法を考える

戦う、かわす、逃げる、手なずける、かわいがる等、さまざまな方法を試す

 

内面と向き合うことも大事ですが、自分を責めて落ち込んでばかりいられないときに「外在化」はお勧めの方法です。悪者を作らずに問題を解決する方法の一つで、自分や他者を責めず、尊重して元気にする方法です。


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セロトニンを増やして心の健康づくりを

心の健康を保つためにはストレスがたまった状態にしないことが大切です。ストレスがたまった状態が続けば心や体のバランスを崩し、精神面だけでなく身体的に
も変調をきたすことがあります。

 

ストレスをためこまないように工夫して、上手に付き合っていきましょう。脳内の神経伝達物質のセロトニンはご存じでしょうか?セロトニンは、心や体の休息に深く関係している物質です。

 

セロトニンが不足すると感情にブレーキがかかりにくくなるため、ストレスを強く感じたり、うつ病になりやすいともいわれます。普段からセロトニンを増やすような生活を心がけてみてはどうでしょうか?

 

【セロトニンを増やすために】

焔自分なりのリラックス方法を見つけましょう。寝る前の入浴、音楽を聴く、散歩する、好きなことをするなど、自分が一番リラックスできる方法を見つけましょう。

 

焔早寝早起きの規則的な生活を心掛けましょう焔太陽の光を浴びましょう焔リズミカルな運動をしましょう。スクワットや階段昇降などリズムのある運動がセロトニンを増やしますが、ウォーキングや深呼吸も効果があるといわれています。焔よく噛んで食べましょう。

 

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