「リフレクソロジー」青竹を正しく踏んで疲れ知らずに!

 

ポピュラーになった足裏刺激

健康ブームとともに足裏刺激はポピュラーになりました。ただ、これを使った疲労回復・健康増進の正しい方法はあまり知られていないので、この機会に覚えておきましょう。

 

・必ず素足で、足裏への触接刺激で。

・1分間に70~80回のリズムで5分。

・回数は一日3回を限度に。

・踏む角度を変え、足裏全体を刺激する。

 

これで、足の裏にたくさんあるツボをまんべんなく刺激できるはずです。

 

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リフレクソロジーとは

日本では、リフレクソロジーのことを足裏マッサージや足つぼという名前で呼ぶ事がありますが、足裏をマッサージするという意味においてはまさしくそうではありますが、リフレクソロジーの基本は、足裏にある内臓や神経の反射区をその目的に合わせて刺激する事ですので、普通のマッサージとは異なります。

 

この反射区という意味を説明しましょう。人間の体は骨格を基本として筋肉や表皮で構成され、内臓や神経、血液の循環によって活動していますが、これらのものは個別に存在するのではなく有機的につながり、お互いが影響を及ぼしあっています。

 

その為、手掌や足裏等の体の特定部位には全身の器官に何らかの形でつながり影響を与えている反射区というものが体の配置と対応するような場所に整然と並んで存在していると言われています。

 

もちろん、この反射区というものは、長い歴史の中で土踏まずを押したら胃がすっきりしたとか、親指を揉んだら頭痛がとれたとかいうように、多くの人々の経験を積み重ねて少しずつ形になってきたもので、最初から反射区という考え方があった訳ではありません。

 

ただ、多くの人々に共通する現象として、胃腸が痛い時や弱っている時には、土踏まずのあたりに固いしこりができたり、また反対にぶよぶよして柔らかすぎたり、少し触っただけでも痛かったりというような、通常の皮膚の状態とは異なるような状態になることがあります。

 

しかしながらその部位をマッサージしたり、刺激を与えたりする事によって、しこりがなくなったり、ぶよぶよしていた皮膚がしっかりとした皮膚に変わってきます。そうすると不思議にも胃腸の痛みがとれたり、胃腸の働きが正常になってくることが多いようです。

 

リフレクソロジーは、常日頃から体を支え、歩行するという困難な仕事の中で疲労し緊張した足をゆっくりと揉みほぐしながら、足を本来あるべき軟らかい足へと変えてゆく手助けをします。

 

そして生きていく上で必ず経験するストレスによって病んだ内臓などの各器官の働きを、反射区を刺激する事で元気な状態に戻してあげるとてもよい方法です。

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