背中・腰・下半身の張り~足の疲れ・むくみを取るストレッチ

 

椅子に足を乗せてリラックス

一日中立ちっぱなしだったり、逆にデスクワークで終日座りっぱなしだったりして、背中や腰、下半身に疲れやハリを感じたら、人眼を盗んでこのストレッチを試してみましょう。

 

① ネクタイを外したり、スーツを脱いだりして、動きやすい体制を整えます。

② 椅子を近くに持ってきます。

③ 大きめのタオルを床に敷き、その上に仰向けに横たわります。頭の下には、何か枕になるようなものを置きましょう。辞書でも単行本でも構いません。この際。。。

④ ひざを楽にして、かかとを椅子の上に乗せます。リラックスできている感覚を得られたら、このまま数分間のんびり過ごしましょう。

⑤ タオルを丸めて背骨の下に置けば、背中がさらに楽になるはずです。

 

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腰は体の要

「腰」という漢字には「体の要」という意味が込められています。わたしたちはふだん、楽な姿勢だからとついつい背中を丸めてり立っている姿勢を崩したりしがちです。

 

しかし、それらの負担はすべて、体の要である腰にかかっているのです。このストレッチで腰と背中を床に支えてもらって楽になれば、わたしたちがふだん、どれだけ腰に負担をかけているかわかるはずです。


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疲れた足に効くストレッチは?

仕事で一日中歩き回ったとか、遠くのスーパーまで自転車で買い物にいったとかいうとき、パンパンに張るのは、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)という太ももの前面にある筋肉です。

 

ここを伸ばしておけば、疲れはたまりません。その方法は、直立姿勢で片足のひざを折り、つま先を両手で持ってかかとをお尻に付ける動作を、左右交互に気持ちがいいと感じるまで繰り返すことです。

 

仰向けに寝て片足を上げ土踏まずにタオルをかけて、垂れ下がった部分を両手で引っ張る~ふくろはぎストレッチもあわせて行うと、さらに効果があります。

 

足のむくみを予防するには?

仕事中は夢中でも、気がつくと靴が窮屈に感じるほど足がむくんでしまっていることがあります。

 

疲労による足のむくみを予防するには、「足がパンパンに張った」と感じる前のケアが大切です。休憩時間などに短時間でできるストレッチにチャレンジしましょう。

 

まず、靴を脱いで足を肩幅に開いて立ち、肩の力を抜いてかかとを上下させます。これを10~30回繰り返します。

続いて、片足ずつ足首をぐるぐる回します。これが血行促進運動になり、むくみを防ぐほか、足首の引き締め効果も期待できます。

 

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