目の痛みを手のツボ刺激で緩和!

 

眠いのに寝付けないのはなぜ?

携帯電話やパソコン、膨大な書類……。普段生きているなかで、わたしたちは知らず知らずのうちに、目にかなりの負担をかけています。

 

とても眠いはずなのに、ふとんに入って目をつぶっても、目の奥が痛かったりチカチカしたりで、なかなか寝付けない……なんてことはありませんか?

 

これは、目の疲れがたまっているから。手のツボを刺激して、目の痛みを緩和させましょう。

 

手にある目のツボのなかで主なものは、指先、親指の付け根、手首の親指よりの部分です。しかし、いざツボを見つけるとなると結構難しいもの。

 

そこで、ツボの場所が正確に分からなくてもしっかり刺激できる、とっておきの方法をご紹介しましょう。

 

手全体にまんべんなく刺激を

それは、手全体に温冷刺激を与えることです。お風呂よりちょっと熱めのお湯と17度ぐらいの水道水を別々の洗面器に入れ、交互に手首まで浸しましょう。一番効果の高い手首まで、きちんと浸すのがポイントです。

 

目に関するツボは、足の裏にもたくさんあります。それらを一気に刺激するために、両方の足の裏を火照るくらいにこすり合わせるのも有効です。

 

手に温冷刺激を与えるのと同様、正確にツボを指圧できなくても、足の裏全体にまんべんなく刺激を与えることで、効果を得ることができるのです。

 

夜寝る前にこの方法を試してみて、翌朝にまだ疲れが残っていると感じるようだったら、もう一度試してみるのもいいでしょう。目の充血も、このツボ刺激で和らぐはずです。


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ツボの歴史

ツボ(経穴)を利用した治療は、刺激したり熱を加えたりすることで苦痛を取り、患部を治す方法を編み出そうとする中で進化していった、東洋医学の1つです。残念なことに、明治以降は西洋医学の勢いに押されて東洋医学は衰退していくことになりました。

 

しかし、近年になって西洋医学では治せない生活習慣病などの症状が増加していくにつれて、それらの症状に効果があり副作用も少ない東洋医学は見直されつつあります。

 

ツボはなぜ効くのか?

ツボは五臓六腑と密接な関連を持つ経絡によって、体の様々な場所と繋がっています。そのためツボを刺激することによって、収縮した筋肉を元に戻して凝りをとったり、働きの悪くなった内臓を動かしたりすることで、体の悪い部分を治すことができるのです。

 

手のツボ

まずは手軽な手のツボから刺激してみましょう。手には神経が張り巡らされているので、さするだけでも効果があります。刺激することにより精神が落ち着くのでストレスが溜まっているときにも活用してください。

tenotubo

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