偏頭痛やストレスをほぐす顔のマッサージ

 

頭痛のタイプと原因

○ 群発頭痛

眼の奥が、締め付けられるような、えぐり取られるような痛みを感じます。偏頭痛とは違い、我慢することが出来ないほどの痛みが出ます。睡眠不足のときなどに、良く診られる症状です。

 

○ 偏頭痛

こめかみや眼の周辺に、ズキズキ、ガンガンと、痛むのが特徴です。30 才前後の女性が最も多いとされ、慢性頭痛を訴える25%がこのような症状です。休むと痛みが引く場合、一晩寝ると痛みが引く場合、中には慢性的な痛みがずっと続く場合もあります。

 

○ 緊張型頭痛(肩こり頭痛)

慢性頭痛の70%程度が、緊張型頭痛(肩こり頭痛)といわれています。後頭部が重く感じることや、後頭部に電気が走るような激しい痛みを感じることがあります。筋肉の緊張が激しくなると、ぎっくり腰同様、首を動かすことが出来ないほどの痛みにもなります。

 

○ 群発頭痛の原因

群発性頭痛の場合、頭部の老廃物の排出が正常に行われていない状態です。首の筋肉で、静脈が圧迫されています。

 

○ 偏頭痛の原因

偏頭痛の場合、頭部への血流が不足している状態です・首の筋肉で、動脈が圧迫されています。

 

○ 緊張型頭痛(肩こり頭痛)の原因

緊張性頭痛の場合、首背面の筋肉が緊張し、血流が悪くなるために起こります。ほとんどの場合、中心から3cm以内の筋肉の緊張により起こります。


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仕事の合間に頭痛解消!

偏頭痛や精神的ストレスを、たった5分で改善させることができるマッサージで。机と椅子さえあれば、仕事の合間に行えます。

 

①両ひじを机の上に置きます。

 

②親指をまゆ頭に置き、「人差し指に頭を乗せる」という感覚で、まゆ毛の上にあるツボを押します。人差し指は、3ミリずつくらい移動させます。逆側のまゆ毛の上のツボも同じように指圧します。

 

③②と同じ要領で、人差し指をまゆ頭に置き、親指でまゆ毛の下にあるツボを押します。

 

④人差し指で、目の下のツボを3ミリ間隔で指圧します。

 

⑤親指で、まゆ尻から髪の生え際まで、顔の側面を指圧します。このとき、5本の線を描くイメージで指圧しましょう。

 

⑥親指で、こめかみのあたりを時計回りにマッサージします。

 

⑦まゆ毛の上に指を4本当て、親指で目頭の骨の内側を押します。気の済むまで押し続けましょう。

 

⑧まゆ頭に人差し指を置き、指圧します。頬骨に沿ってそのまま下に指をずらしながら指圧していきます。

 

⑨人差し指で、額から髪の生え際まで徐々にずらしながら指圧します。ここまでの作業が終わったら、大きく深呼吸して終了です。

 

 

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