問題意識を持って、やるべきことをわかりやすく!

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現状を打破するためにどうするか

これまで生きてて、上司や先輩、先生から「問題意識を持ちなさい」と注意されたことはありませんか?

 

ここで「意識」すべき「問題」とは、目標を達成するためのカギや、新しいアイデアに結びつく発見など、「現状を打破するためには何をすべきか?」ということに集約されます。

 

つまり問題意識とは、「目標を達成するために解決しなければならない問題は何なのかを考えること」といい換えることができるのです。


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また「現状を理想に近づけるための手立てを把握すること」といい換えたほうが適切な場合もあるでしょう。

 

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現状をどうとらえてる?

重要なのは、現状をどうとらえているかです。現状の把握がなければ、解決すべき問題も変革すべき現状も見えてきません。

 

新入社員は展示会を見て回ってピント外れの報告を出すのに対して、ベテラン社員が「A社のあの製品のアイデア、わが社にも活かせるぞ!」などと発見することがあるのは、現状認識レベルの差から生まれてきます。

 

問題がに見えるようになるには、いつもデスクにかじりついていてもダメです。自分を外から見てみること、あるいは今までと違った角度から物事を見てみることが必要でしょう。

 

問題意識は、外から見ることによって生まれると言っても過言ではありません。これは、すでに述べた「客観的な視点」の話とも関わってくるところです。

 

「いつも通りのこと」だけでなく、「いつもと違うこと」に集中する必要が出てくるわけです。

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