暑い真夏と寒い真冬、どう眠る?一日のリズムは目覚めで決まる!

 熱帯夜でもおなかは冷やさずに!

夏につきものなのが、ジメジメして蒸し暑い夜。「今日も寝苦しい夜となりそうです!」が、夕方の天気予報の常套句(じょうとうく)です。そんななかを快適に眠るにはどうしたらいいでしょうか?

 

直接体に触れるシーツは、肌触りのいい麻を素材としたものにしてみましょう。また、凹凸のあるシーツも通気性がよくおすすめです。

 

どんなに暑くても、扇風機の風は直接体に当てないようにします。首を振るようにセットするのがいいのですが、首振りの際の音が気になるようなら部屋全体の空気の循環が良くなる位置に向けて固定します。

 

また、タオルケットや肌掛けでおなかを覆い、冷やさないようにしましょう。

 

冬は羽毛ぶとんで温かく

一方、冬は「寝苦しい」という雰囲気ではないのですが、眠りが浅く感じたり、早朝に底冷えがして起きてしまったりします。体が冷えることで、肩や首にコリが残ることもあります。

 

保温効果が高い掛けぶとんと言えば、羽毛ぶとんです。重量が軽いため、体に負担をかけずに保温効果を発揮することができます。体温をなかなか逃がしません。

 

羽毛ぶとんを使う場合、毛布は掛けぶとんの上から被せたほうが効果的です。毛布の素材を綿にすれば、ふとんからずれ落ちる心配もなくなります。

 

レッグウォーマーなど、足を温める効果のある製品は有効ですが、足の裏は必ず素足でいるようにしましょう。

 

つまり靴下を履いたまま寝てはいけないということ!体温調節機能の働きが悪くなり、かえって風邪の元です。

 

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グーパー運動で目を覚ませ!

せっかくぐっすり眠っても、寝起きにダラダラしているようではいけません。


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一日のリズムは、朝の目覚めで決まります。つまり、上手に目覚めることができなければ、睡眠の効果も半減してしまうのです。そこで、目覚めてからすぐに起き上がれない人にむけておすすめの体操をご紹介しましょう。

 

体操といっても、ごく普通なものです。仰向けに寝たまま天井に向けて腕を伸ばし、手をグー、パー、グー、パーと握ったり開いたりするだけです。血行が促進され、見る見るうちに意識がはっきりしてくるでしょう。

 

午後には軽く運動しよう~階段の上り下りだけでも十分

適度な運動は、睡眠のためにもいいことです。体が疲れて眠りやすくなるだけでなく、体温の調節をスムーズにしてくれるのです。

 

人間の体温は一般的に、午後4時頃が一番低く、午後6時頃にかけて上昇し続け、また午後4時頃に向かって下がり続ける……という周期を繰り返しています。

 

つまり体温の周期を妨げずに運動をするなら、午後6時までに行うのがよいといううことになります。

 

野球やバスケットボールなど、本格的な運動を行うことはありません。ランニングやウォーキング、階段の上り下りで十分です。

 

それでも目覚めの悪い人は……起きる時間を変えてみよう

起き上がらなければいけない時刻なのになかなかふとんから出られない人は、そもそも起きる時間が自分の眠りのリズムと合っていない可能性があります。

 

スッキリと目覚められる周期は、入眠から90分間隔……と一般的にはいわれていますが、これはあくまでも平均値。実際のところは、80~100分くらいの範囲で個人差があるのです。

 

ふとんに入る時間も睡眠時間も、起きる時間に合わせてしっかり管理しているはずなのに、それでも寝起きが悪い人は、目覚まし時計の時間を10分くらいずつずらしながら、気持ちよく目覚める時刻を探してみましょう。

 

 

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