仕事の都合で……夜眠れない人の対策法

少しでも眠りの質を上げるために……

1年365日、休日も平日も夜は同じ時間に寝て朝は同じ時間に起きるのが一つの理想です。それが快眠をもたらします。ただ現実はそうもいかないことが多いです。居酒屋やコンビニなど、夜に営業する仕事をされている人はそもそも夜寝ることが難しいでしょう。また、日勤と夜勤が不規則に織り混ざったシフトをこなす人もいれば、月に何日かは徹夜で仕事をしなければならない人もいます。そうかといって、質の低い睡眠を続けていては、いつか体を壊してしまうことも考えられます。ここで改善策をご紹介しましょう。

 

夜に近い環境を作ろう!

毎日深夜に働かなければならない人は午前2時~4時の間に一回、快眠を取るようにしましょう。60分寝られればいいのですがそんなに時間がとれないという方は可能な限りの仮眠で結構です。この時間帯は体温が一日で一番低い時間帯。人間の活動には適していないのです。そこを無理して活動すると自律神経を崩しやすくなったり、免疫力の低下から体を壊しやすくなったりします。

 

睡眠を昼間にしかとれない場合はなるべく睡眠環境を夜に近づけるように工夫しましょう。アイマスクと耳栓は必須です。雨戸のある家に住んでる人は迷わず閉めましょう。また、夜勤明けは家に帰ってきてからついダラダラと過ごしてしまいがちですが、あまり好ましくありません。帰ってきたらすぐにお風呂に入り、早めに寝る習慣を付けましょう。

 

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眠れない日の対策法~いっそのこと起きてしまおう!

先ほどでも述べましたが「1年365日、休日も平日も、夜は同じ時間に寝て朝は同じ時間に起きる」というのは難しいことです。仕事などで物理的に眠るのが不可能という以外に、精神的な事情で眠れないこともあるでしょう。緊張や不安、怒りで眠れない……それでも明日のためには眠らなければならばい……。

 

そんなときは「寝よう、寝よう……」と思い続けても眠れない事実に焦るだけで、結局逆効果になってしまいます。かえって神経が高ぶり、目が冴えてきてしまうこともあるでしょう。こうなったらもう眠れません。いっそのこともう眠るのはあきらめて起きてしまいましょう。

 

次の日の朝はいつも通りで

リラックスできる音楽を聴いたり、読みかけの本を読んだり、録画したままたまってるビデオを見たり……。頭の中の考え事から意識をそらすことによってやがて眠くなってきます。眠れなかったことで新たに悩んだり不安に思ったりする必要はありません。何日も続けて眠れないようなら医者に相談したほうがいいかもしれませんが、月に1日~2日眠れない日が襲ってくるくらいなら、特に問題はありません。

 

「いつもはできない夜ふかしができる」「突然自由な時間ができたから、これをやってみよう」と好意的に考えることが大切です。今日眠れなかったということは、明日はぐっすり眠れるはずなのですから。気をつけたいのは、次の日の朝!「眠れなかった分、遅く起きる」ではいけません。いつも通りの時間に起き、いつものリズムを守りましょう。

 

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