快眠には空間作りも大切~ふとんやベット・枕を考えよう!

 

青系統の色でリラックス

ぐったり疲れて帰宅して、「今日は早く寝て、明日まで疲れを残したくない」と思っていたのに眠りに入れないとき、部屋の環境はどうか見回してみましょう。神経を鎮める色やインテリアになっているでしょうか。

 

どうせ目をつぶって眠るから、とはいうものの、赤いベットカバーや動物柄の毛布だったりすると、かえって神経を高ぶらせてしまうことになります。仕事でピリピリしている神経を鎮める色や柄を配慮するべきです。

 

ふとんやカーテンを青系統の色にして、目と神経をリラックスさせて、体の筋肉を弛緩(しかん)させてあげましょう。

 

音楽の効果で穏やかに入眠

また、色とともに音への配慮も重要です。

 

OA機器の音、電話のベル、着信音、行き交う車や電車など、耳から入る騒音で脳は疲労困憊(こんぱい)しています。安らかな睡眠に入るためには、そういった日常の騒音とは別の音を用意しましょう。

 

入眠剤として使う音楽は、耳あたりの良いものが絶対条件です。リズムやメロディをはじめ、演奏している楽器などにも気を配り、自分にあった音楽を探してみましょう。

 

以前紹介した音楽のほか、ハーブのような弦楽器、クラリネットのような木管楽器を使った音楽が、一般的にリラックスしやすいものと言われています。いろいろ聴き比べて、自分好みの音楽を探してみるのもいいでしょう。


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赤ちゃんに歌う子守唄は、決して伊達ではないのです。眠りに誘う効果の高い音楽というのも、実際にはあるのです。

 

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枕は首のラインにあったものを選ぼう

「枕が変わると眠れない」という人がいます。部屋の環境とともに、実際に顔や頭に触れる枕も、快眠するための大きな要素です。

 

素材は毛布やそばがら、パイプ、ウレタンなどのものがありますが、アレルギーを起こさずに使えるものの中から好みで選べば大丈夫です。ただ、中身が変に偏ったり柔らかすぎたりする枕はおすすめできません。

 

高さは、自分の首のラインに合ったものを選びましょう。最近はオーダーメイドで自分に合う高さを測ってくれる寝具店も多いので、店員と相談してみるのもいいかもしれません。

 

敷きぶとんは硬めのものがベスト!

次は、ふとんやベットを見直してみます。

 

まず敷きぶとん、枕と同じように、自分の体をしっかり支えてくれないような柔らかすぎるものはダメです。体の一部が沈みすぎて、朝起きた時に関節を痛めていることもあり得るからです。敷きぶとんは「ちょっと硬いかな」と感じるくらいに硬めのものを選びましょう。

 

掛けぶとんで大切なのは、保湿性通気性。ふとんの中の湿度を逃がさず、体から出る汗を吸収・発散しやすいものを選びましょう。

 

また、ふとんは週一回のペースで干せば清潔に保てます。最近は「干すよりキレイ!」のキャッチフレーズのふとん用掃除機なども効果的です。

 

 

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