深呼吸でぐっすり睡眠!眠りやすい光環境に調整しょう

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呼吸と睡眠

わたしたちは、常に呼吸を繰り返しています。呼吸をしなければ、わたしたちは生きていくことができません。

 

基本的には無意識で行われている呼吸。しかし、緊張している時には速くなったり、力を入れるときには大きく吸い込んでから吐き出したりと、わたしたちの心や体に大きな影響を与えていることはご存知の通りです。

 

睡眠にも、この呼吸と同じことが言えるのかもしれません。わたしたちは睡眠を取らなければ生きていけませんし、緊張しているときは眠りが浅くなったり、なかなか寝付けなかったり・・・・・・。

 

呼吸と睡眠は、実はとても密接な関わり合いにあります。ここでは、ぐっすりと眠るための呼吸法をご紹介しましょう。

 

熟睡のための呼吸法は?

①部屋の照明を暗くします。

②仰向けに横たわり、目を閉じます。おへその3センチほど下を、両手のひらを重ねておきます。ここには、人間の気が集まる場所とされる「丹田(たんでん)」というツボがあるのです。

③ゆっくり、大きな呼吸をします。「スー」と息を吸い、「ハー」と吐き出す音を、意識して聞きます。また、呼吸とともにおなかがふくらんだりしぼんだりする感覚も意識します。自分がリラックスしていることを実感しましょう。


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④おなかから手をおろし、普通の仰向け状態を作ります。体のどこかに張りや緊張が残っていると感じたら、そこに一度力をを込めて、ゆっくり力を抜きます。これを繰り返しながら、そのまま眠りにつきましょう。

 

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眠りやすい光環境~真っ暗にしなくても大丈夫!

寝るときには、部屋を暗くしましょう。わざわざこんなことを言わなくても皆さん実践しているかもしれませんが、とても大切なことです。

 

ただ、部屋を真っ暗にする必要はありません。暗闇にいると不安感が募る人であればなおさらです。

 

ぐっすり寝るためのおすすめの光は、8ルクスくらいの明るさを保つことのできる間接照明。だいたい、足元がぼやーっと見えるほどの明るさになります。

 

できれば照明は、頭よりも足元に近い位置に置きましょう。せっかく光の強さを整えても、顔の真横に置いてしまっては眠りが妨げられ、あまり意味がありません。

 

枕元に電気スタンドを置いている人もいるでしょう。その場合、電気スタンドはONかOFFしか選べないものより、微妙な明るさまで調整できるもののほうが睡眠に適しています。

 

朝日で目覚めたいときの注意

目覚まし時計のけたたましいアラームよりも、朝日でさわやかに目覚めたい!という方は、寝る前に部屋のカーテンを少し開けておくのもひとつの方法です。

 

カーテン全開にしてしまうと防犯上、問題がありますので、開ける範囲は大きくても20センチ前後が限界でしょう。

 

気をつけたいのは夏です。朝5時頃にはもう空は明るくなってきます。光に敏感な方は、本当に目覚めてい時間よりもかなり早く目覚めてしまうことも考えられますので、カーテンをすべて閉めるか、アイマスクをして朝日を完全に遮ってしまうほうがいいでしょう。

 

 

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