いつもケチをつける人!調子のいい上司の雑用係を避ける対処法

 

否定されるのは自分だけ……!?

仕事でも遊びでも、自分がせっかく出した提案を否定されたら、多少なりとも嫌な気分になるものです。提案を却下されて喜ぶのは、とても珍しいケースでしょう。

 

特に却下されて落ち込むのは、仕事での提案。毎回同じ上司に自分の提案を否定され続けては、「この人、提案うんぬんの以前に自分のことが嫌いなんじゃないだろうか…」

と勘ぐりたくもなります。

 

そんなときは、自分ひとりで対策を考えるのではなく、その上司が自分以外の人に対してどのような態度をとっているのかを観察してみましょう。

 

反論への反論を考える!

仕事に自信と誇りを持っている上司ほど、部下の仕事にはうるさく口を出します。そのため、あなただけでなく、ほかのみんなにも同じように厳しい態度をとっているはずです。

 

どんなに完璧だと思われる企画屋提案を出したところで、その上司はほとんど言いがかりに近いような反論をぶつけてくるでしょう。

 

反論できない意見は、この世にありません。そのためこちらでも、その上司の反論を想定して、その反論に対する反論を考えておく必要があります。

 

「自分ひとりが否定されているのではない。この人は、誰の意見に対してもイチャモンをつける人なんだ」と思えば、みんなとの共闘意識が芽生えてきます。

 

なんとかこの上司を言いくるめようと「反論への反論」を固めていくうちに、企画や提案はどんどん説得力を増し、いつの間にかその上司も認めざるを得ないほど質の高いものに仕上がることでしょう。

 

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調子のいい上司の雑用係をうまくかわすには……?

例えばあなたの会社に「まぁ、何事も経験だからさぁ…」なんて言いながら、面倒な仕事や役回りを部下に押しつけてくる上司がいたとします。

 

これを二つ返事で引き受けていては、この上司の雑用は今後、あなたの定位置になってしまうかも知れない。でも、断るのも怖い……。

 

さて、うまく雑用をかわすにはどうしたらいいでしょう?

 

放っておきましょう!

正解は、「雑用を引き受けたうえで、やらない」。または「後回しにする」これに限ります。

 

あなたにも、期限に迫られている大事な仕事があるはず。上司の雑用をこなしている暇なんてないことでしょう。

 

何でもかんでも仕事を先延ばしにするのはいけませんが、「さほど緊急ではない」と感じた雑用は、「はいはい」と引き受けたうえでそのまま放っておきましょう。

 

そんなことをしたら、職場での評価が下がってしまう!……なんて悩まなくて大丈夫です。あなたが普段やるべきことさえきちんとこなしていれば、周りの人はあなたよりも、「何事も経験だから」なんて都合のいいことばで雑用を頼む上司のほうに不信感を持つでしょう。

 

そして、上司に「こいつに頼んでも、返事ばかりはいいけど、全然やってくれないんだよな…」と思わせれば、今後あなたのもとに雑用が回ってくることはありません。

 

「こういうの得意でしょう?」と頼まれた場合も同じことです。回りくどい雑用の依頼には、回りくどい反抗策で対応しましょう。調子のよさには、調子のよさで応戦するのです。

 

 

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