癒しの空間作りは白熱灯が一番!蛍光灯は仕事をする時はいいけれど……

 

部屋でくつろぐだけで、カラダを癒すためには、とても大切なポイントがいくつかあります。その一つが照明です。照明は、非常に大切な住環境で、アメリカでは照明の研究が進み、癒しの照明、勉強や仕事がはかどる照明などの研究が、大学で行われているほどです。

 

すでに優れた照明が、アメリカではいろいろと発明されていますが、日本とアメリカのワット数が違うため、まだ日本の家庭レベルには普及がいたっていません。でも、自分でカンタンにできる「癒しの照明」があります。

 

それは、部屋の電球は蛍光灯でも、スタンドやクリップライトの照明を白熱灯にすることです。事務所的な雰囲気のある蛍光灯を消して、琥珀色のムードある白熱灯の照明を使うことで、部屋はグーンと落ち着き、安らぎます。すでに持っている、読書用やデスク用のスタンドの電球を、白熱灯に替えるだけでOKです。

 

さらに工夫したい方は、スタンドよりも小さくて、手ごろなクリップライドを買って、白熱灯の電球を使うといいでしょう。照明用品は最近はいいものがたくさんありますが、高額。安いもので十分です。

 

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壁際や隅っこに「癒し」あり!?癒しの空間は自分でつくれる!あなたの部屋でもすぐ活用できる「エッジ効果」

皆さんはほぼ毎日、コンビニを利用しているでしょう。コンビニの店内レイアウトには、共通した傾向があります。それは、壁や棚に沿って、ショッピングができるようにレイアウトされていることです。

 

これは、「エッジ効果」と呼び、人は、壁の近くや、棚のそばにいると比較的気持ちが落ち着いて、ゆったりできるという心理効果があります。たとえば、学校やオフィス、あるいは電車の車内を思い浮かべてください。自由に座っていいといわれたら、ほとんどの人が真ん中の席よりも、外側、外側へと座りたがる傾向があります。

 

最初に埋まってしまうのが、端の席なのです。つまり、それだけ端、壁、物陰などにいるほうが落ち着くと、誰もが本能的に感じているためでしょう。

 

今、部屋の中で、どうも今一つ落ち着かないものを感じているならば、端に、壁際に、くつろぐスペースをとってみてはいかがでしょう。ソファや寝る場所、ベッドの位置を変えるだけで、気の流れも変わります。

 

たとえ北向きに寝ることになっても、「北枕は縁起が悪い」というのは気にしないでください。北の方角に頭を向けたほうが寝つきのいい場合は、その人にとっては北枕が、癒しの方位なのです。

 

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