何もせずに静かなCDを聴くリラックス法~シンギング・リンも効果的!?眠くなったら寝てしまおう!

 

現代の社会では,多くの人がストレスを抱えながら生活を送っています。そのためストレスに焦点を当てた文献も多く見られ,様々なリラクセーションによってストレス緩和が図られています。

 

その中で,ストレス緩和のためのリラクセーション手法のひとつとして,音楽が用いられることは多いようです。音楽はストレスの緩和のみならず,医療現場においても疼痛緩和や活気をもたせるなどを目的とする音楽療法として広く浸透してきています。

 

身近な手法としては,自分の好きな音楽を聴く,カラオケに行って熱唱するなどがあげられますが、最近はリラクセーションに焦点をあて,脳内のアルファ波を活性化させ,リラックス作用を持つ音「シンギング・リン」を用いて「音を聴くこと」も有効とされています。

 

シンギング・リンとは!?

シンギング・リンとは、豊かな倍音を奏でられる楽器で、2004年に日本で発明されました。仏壇にある「おりん」と形が似ています。シンギング・リンの音は残響がとても長く続きます。

 

また、倍音が大変豊かに含まれているため、高いリラックス効果をもたらします。演奏用の楽器としてはもちろんのこと、東洋医学や西洋医学における、ホリスティックなさまざまな療法と組み合わせて使われています。

 

・シンギング・リンはメロディーは奏でませんが、聴き取れる全周波数を発し、全脳に深く働きかけ、意識が大きく拡大しつつ、強力にグラウンディングし続けられます。

・不要な雑念があぶりだされ、洗い流され、靄が晴れた状態になります。晴れた心から、さらに「無」の状態に入りやすくなります。

・身体にあてて奏でることで、身体の芯まで倍音が響き渡り、心身の深いリラクゼーション、 治癒の働きが生み出されます。

・他の楽器と一緒に奏でると、その楽器の響きがより豊かになります。

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眠くなったら寝てしまおう!

「家のなかで気の済むまでのんびり…」なんて言われても、なかなか落ち着きが得られないよ……という人は、静かな音楽のCDをかけて、その一枚のCDをのんびりするためのタイムキーパー代わりにしてみましょう。

 

そのCDが流れている間は、とにかく何もしないのです。

 

静かな音楽を選んだのは、心を落ち着けるのが目的だからです。精神を鼓舞するためであればパンクでもロックでも全然問題はないのですが、今はこれらの音楽は適しません。

 

理想はクラシック音楽です。それも、ゆったりとしたおおらかなテンポの曲。優雅な音楽に心を委ね、ウトウト……としてきたらそのまま寝てしまいましょう。これ以上のリラックスはありません。

 

自然音も効果的

また、本当にリラックスするためにしか用途はないかもしれませんが、自然音のCDも市販されています。最近でしたら動画共有サイトなどからでも、検索で無料のものが見つかります。

 

鳥の声や川のせせらぎ、木々のざわめきを聞きながら目をつぶれば、まるでキャンプ場へ来ているかのような気分になることでしょう。

 

歌詞がある曲を選ぶときは、なるべくボーカルが日本人でないものを選びましょう。歌詞が日本語で耳に入ってきてしまうと、その意味に気を取られて気持ちに変化が起こるからです。英語が堪能な人は、同じ理由で英語の歌詞の曲も除外しましょう。

 

また、CDではなくオルゴールでもいいでしょう。静かな音楽が、あなたをリラックスへといざないます。

 

 

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