古いものに触れる~生きているありがたみを再確認!

 生きているありがたみを再確認

世界遺産を見ると、人生観が変わるといいます。長い時間をかけて地球を見守ってきた雄大な建造物を見ると、自分の抱えている悩みや不満がちっぽけなものにみえてくるのでしょう。

 

世界遺産に触れる旅に出たいけど、時間もお金もない……という場合は、近所にある古い建物を眺めてみましょう。世界遺産ほどではないにしても、似たような効果は得られるはずです。

 

築何百年の建物ともなれば、数々の戦争を乗り越えてきたということになります。戦時中や戦後の景色を想像して、今の景色と対比させてみることで、改めて平和の尊さを実感できるかもしれません。

 

自分が今生きているというありがたみも感じることができるでしょう。

 

いまだに地球上のどこかでは戦争や紛争、飢餓や貧困に苦しむ人々がいる現実があるのです。現時点での平和な日本に生まれ育った私たちを再認識してみましょう。

 

もちろん、戦後の日本の復興に全力を尽くし、無我夢中で豊かさを追い求め、世界でも類を見ない平和国家を築き上げた「人々」への感謝も改めて感じずにはいられなことでしょう。

 

そう思えば、日常のどんなしがらみも許せるような気になります。

 

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歴史のドラマを感じよう!

私たちは普段、何気なく「歴史」という言葉を使っているが、それが人間にとってどんな意義があるのだろうか……なんて考えたりはしない。

 

空気のように、「あるのが当たり前」で、歴史を失うとどうなってしまうか、などとは想像もしない。しかし、このテーマはとても重要である。

 

新しいビルや道路がつぎつぎにつくられ、歴史的街並みや風景がどんどん無くなっていくなか、ときに、「新しいものよりも古いものが重要であること」ことを訴えようとする
とき、それをどうやって説明するのか。

 

社会的な理解やひとびとの合意を得るために、理論武装をしておく必要があるのである。

 

たとえば、家に眠っていたお宝を鑑定するテレビ番組なんかでは、ついついその鑑定額に目がいきがちですが、古いというだけで実は十分価値があります。

 

それが仮にニセモノだとしても、昔の人が作ったと思えば、なんだか微笑ましい気持ちにさえなります。

 

そのニセモノを買うために、あなたが何百万も注ぎ込んだとということであれば、話は変わってきますが……。

 

現在のように24時間営業のお店などなく、それどころか正確な時計もなく、「明るくなったら起きて、暗くなったら寝る」という生活……そんな時代に生み出された数々の作品は、わたしたちに大きな想像力を与えてくれます。

 

歴史のドラマを感じながら、心はいつの間にかリラックスしていくはずです。

 

 

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