午後11時はカラダの癒し!タイムゴロンと横になるだけで癒せる内臓ゴロ寝健康法

「草木も眠る丑三つ時(うしみつどき)」という言葉があります。「丑三つ時」とは、「午前2時から2時半」の間をいい、古来から日本では「外出に適さない夜中の時間」とか「オバケが出やすい真夜中の時間」として、忌む傾向がありました。

 

この「丑三つ時」の前、つまり、午後11時から午前1時までの間は、「子(ね)の刻」といいます。「子」は、十二支で「ねずみ」の意で、「水」の意味でもあります。現在は24時の零時をもって日替わりとなり、翌日に日が変わりますが、昔の暦では「子の刻」の午後11時からがすでに翌日でした。

 

この「子の刻」は、「カラダを横たえるには非常によい時間」と、昔から言い伝えでいわれています。「午後11時には、布団に入って寝るのがベスト。でも都会生活では、午後11時はまだ就寝タイムではない。ならばたとえ眠らなくても、カラダを横にすればいい」ともいわれています。

 

この時間が「水」の時間であり、カラダを横たえると、体内の水がカラダ中によく行き渡り、それまで立ったり座っていた姿勢が横になることで、内臓も休まるからです。ぜひ、試してみてください。


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「ちょっと休む時」は、カラダの左側、右側どっちを下にしたほうがラクか?

仕事を終えて家に帰ってきても、まだ眠りたくない、休みたくない気分の時があります。そんな時、自分なりに「小休止しよう」と片肘ついてゴロンとカラダを横にすることは多いでしょう。この場合片手で頭を支えて横になり、少し休んだらまた起き上がって何かをするという、「ちょっとお休みモード」の姿勢をとりますが、実はコツがあります。

 

舞台装置の会社社長F・Tさんはこの20年間、1年365日休みなく、日本全国の舞台を駆け巡って働いているスゴイ人。彼は小休止する時は、もうそこで寝るわけではなく、また立って動いたり、働かなければならないわけですから、再び起きる時にラクに起き上がれる姿勢がいいんです。左手で頭を支えて、左側を下にして寝るほうが起き上がりやすいですね」といいます。

 

逆に、「右手で頭を支えて横になっていると、眠ってしまうことが多い」とも……。これは、医学的にも精神的にも効果があるとわかっていてお勧めするアドバイスです。

 

試してみる価値あり!

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