積極的にくよくよ悩む時間を計画的に設ける!?

kuyokuyo

時間を決めて悩もう!

くよくよしている人に向けて「くよくよするな」と励ましても、あまり根本的な解決になりません。

 

「くよくよ」という言葉で心配がなくなるくらいなら、はじめからくよくよ悩むことなんてないのです。

 

心配事を忘れようとしても忘れられず、延々と悩みつ続けるくらいなら、週に一度、くよくよ悩む時間をしっかり設けたほうが効率的というものです。

 

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手順は次の遠織りです。

① 手帳を開き、くよくよ悩むための時間を設定します。慣れていないうちは、1時間ほどとってみましょう。心ゆくまでくよくよできます。

② くよくよ悩む時間になったら、紙を3枚用意します。1枚目には、解決したい悩みを書き出しましょう。

③ 2枚目の紙には、悩みを解決するにあたっての障害と、その障害を解決するための策を票にして書き込みます。

④ ③で作ったリストを見て、どの順に解決していったらいいか優先順位をつけます。

⑤ ④の優先順位の順に並び替え、3枚目の紙に新しくリストを作ります。取りかかる日付と時間も、具体的に記入します。

⑥ 家になかのよく目につくところに⑤のリストを貼ります。あとは実行あるのみです!

 

くよくよ悩む時間を意図的に作ると以下のことが意図的に行ない易くなります!

「いつも笑顔でいられる。」

ムスッとした顔をしない。ムスッとした顔は、周りの人も迷惑です。不思議なことに、いつも笑顔でいると、心の中が明るくなってきます。人間の頭は、同時に二つのことを考えることができません。


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どんな悩み事があっても、笑顔でいると、条件反射で楽しい気持ちになってきます。できるだけ鏡を見て、自分の顔の表情をチエックしてみましょう。

 

「プラスの言葉をつかう。マイナスの言葉をつかわない。」

言葉一つで自分の周りが天国にも地獄にもなります。自分の口から出てくる言葉に注意しましょう。不平・不満・グチを人に言ってはなりません。とくに自分が大切にしている人に言ってはなりません。友達はごみ箱ではありません。

 

人のきれいな心の中へ、土足で踏み込むような真似をしてはなりません。友情は愛です。思いやりです。お互いに、相手の心が、明るく軽くなるように気をつかいましょう。

 

暗く重くなるようなことばかり言っていると、嫌われます。相手が冷たいのではなく、冷たくされるようなことを、自分が言っているのです。もし、逆に不平・不満・グチを言われたらどうするか。相手にしないことです。自分の運まで落ちてしまいます。

 

自分の心のガードをしっかり固めて、どす黒いものを心に入れないことです。一番いいのは、にっこりと「君なら大丈夫、かならず解決できる。」と、笑顔で言ってあげることです。

 

心配しない。

心配ばかりしていると、心配することにばかりエネルギーを使って、力が出せなくなります。頭の中が暗くなると、消極的になり、潜在意識が働かなくなります。心配事を心の中に入れない。

 

今の心配事は、たいてい3か月後には、心配していた内容を忘れています。1年後には、心配していたことさえ忘れています。だから、心配するだけ損です。

 

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