最強のプラス思考!マイナス×マイナス=プラス!

マイナス×マイナス=プラス

前回の記事でも触れましたが、弱気な人の弱気な考え方というのは、少し手を加えるだけで「最強のプラス思考」へと変換させることができます。

 

せっかく見つけたプラスの要素を「でも、失敗するかもしれまい」「だけど、失敗するかもしれない」と打ち消してしまうのが弱気な人の考え方なのですから、このメカニズムでマイナスの要素を打ち消してしまえばいいのです。

 

明日は、苦手な相手と顔を合わせなければならない。でも、こちらの接し方次第では、意外と会話が弾むかも知れない!

 

みんなは、おれがプレッシャーに弱い人間だからこんな大役は果たせるはずがないと思っている。だけど、今の自分には自信がある。今までのおれじゃない!

 

どうしても課題が期限までに終わりそうにない。しかし、まだ時間はある!

 

……こんな感じです。

 

数学でも、マイナス×マイナスはプラスです。いつもはネガティブに働くマイナスの接続詞を応用して、プラス思考に変えてしまいましょう。

 

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「借り物」ではダメ!?

ネガティブな人が本当の強気を身につけるためには、「借り物のプラス思考」では行けません。自分に染みついた思考回路を応用しながら、自分なりのプラス思考を身につけることが大切です。


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その一つの方法が、ここでご紹介した言葉遊びなのです。

 

むしろ、日頃からマイナス面に目を向けることに慣れているじぶん、強気に回ったときのネガティブな人は、芯が強くタフな心を持ち続けることができます。

 

江戸時代のプラス思考・マイナス思考

仲のよいA吉とB吉が二人連れ立って、江戸見物に出かけました。江戸の町は見るもの聞くものみな珍しく、初めての旅を心ゆくまで楽しんだ二人は故郷へ帰ると、早速家族の者に江戸での珍しい土産話を聞かせたのです。

 

A吉「江戸の町は恐ろしい所じゃ。水一杯飲んでも金を取られる。油断も隙もあったもんじゃない」

B吉「江戸の町は面白い所じゃ。水一杯飲んでも金になる。さすが江戸の町じゃ」

 

二人の話を聞いた村の長老は、「B吉は世に出れば、きっと大成するだろう」と言ったというのです。

 

「水を売っている」という出来事を通して、A吉は「金を取られる」、B吉は「金になる」と思ったという話ですが、中々味わい深いものがあります。

 

私たちは、この話のように、同じことに出遭っても全く違った受け取り方をするものです。今風に言えば、A吉は「マイナス思考」、B吉は「プラス思考」ということになるでしょう。

 

プラス思考は前向き、積極的、肯定的であるのに対して、マイナス思考は後ろ向き、消極的、否定的だとも言えます。

 

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