余計に不安を呼ぶ…「いつも通り」の呪縛から開放!無事に過ごせていれば合格としよう!

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余計に不安を呼ぶ「いつも通り」

いざというとき、平常心でいるためにはどうしたらいいか……。これはとても難しい問題です。「平常心でいよう」と思ったとたん、人間の心は乱れるものなのです。

 

「いつも通りやれば大丈夫」と思い直しても、「いつもはどんなことを考えながら、どんなふうにやっていたんだっけ……?」と考え出したら、余計に疑問や緊張、不安が芽生えてきます。

 

いつも通りやれば問題なくこなせるはずなのに、いざというときに力を発揮できないのは、やはり心が邪魔をしているのです。雑念にとらわれることで、いつも通りの動きにちょっとのズレが生じます。

 

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無事に過ごせていれば合格!

本当に「いつも通り」やるためには、「いつも通りやろう」とか「平常心を保とう」なんて思わないことです。これは一見褝問答のようで、実は理に適っている答えです。いつもは「いつも通りやろう」なんて考えているわけではないのですから。

 

いつもの仕事や練習、勉強を振り返ってみましょう。「これが終わったらみんなでおいしいお好み焼きを食べに行こう!」とか、「今週末は恋人とデートだ!」というように、集中している合間には意外と関係ないことを考えながらこなしているものです。


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雑念が入る余裕を持つことこそが、本当の「いつも通り」であり「平常心」です。一切の雑念を排除しようと思わず、「大事な日に病気にもならず、無事に過ごせているだけで何よりだ」くらいの余裕をを持って事に当たりましょう。

 

「1、2、3」と数え続けるだけで心を落ちつける

車の運転でついついスピードを出しすぎる人は「1、2、3」でスローダウン。車間距離を詰めすぎているとき「1、2、3」で安全車間。

 

腹が立ったり、イライラした時など、いろいろな場面で心を落ちつける「1、2、3」と数え続ける。緊張タイプの人はちょっとリラックスのために「1、2、3」をやってみる。

 

授業の前や会議の前、大事な交渉の前に「1、2、3」でリラックスと心の準備。あがり症の人は試験前や入学試験の会場でみんなの前で話をする時、緊張をほぐして、落ちついてゆっくり話す

 

 

「1、2、3」瞑想で「心を癒し」ながら「落ちついた心を育てる」

上の「1、2、3」はいうならば瞬間技ですが、ふだんから心を癒しながら、落ちついた心を育てる方法があります。

 

毎日5分、10分でもゆったりした腹式呼吸で「1、2、3」と数えつづけて、心を落ちつかせて、心のクセを育てるのです。もちろん一日何回してもいいです。多いほど効果的です。楽器の練習や、バットの素振りも毎日する人ほど上手になります。瞑想も同じ事です。

 

「1、2、3」瞑想も脳のトレーニングですから毎日時間をかける人ほど上手になります。日ましに心の落ちつきができてきます。間をあけず、「1、2、3」とはやく数え続けると息がしにくくなりますが、そのまま続けてください。低酸素効果が得られます。

 

低酸素効果として、瞑想中に「静かな心」が感じられるようになるでしょう。さらに熱心にすれば一気に生まれ変わるほどの変化が起こったりします。ついには「強い平常心」が身につきはじめます。

 

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