自分が主役になるイメージトレーニング~主役はあなた!努力が楽しくなる!?「もったいない」から「持たない」!?

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主役はあなた!

あなたの人生の主役は、いうまでもなくあなた自身です。誰だって、自分の人生の主役が自分自身でなければ、本気で生きることはできません。

 

あなたが会社のなかで、学校の中で、家庭のなかで、地域のなかでどんな役割があっても、活き活きと生きていくためには、「自分が主役である」ということを自覚する必要があります。活き活きと生きることが「生活」です。

 

ここでは、自分が生きている世界をポジティブにとらえ、誰かの引き立て役に回ってしまっているという意識を変えるためのイメージトレーニングをご紹介います。

 

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努力が楽しくなる!

スポーツの一場面で考えてみましょう。野球では、わざとゴロを転がして自分がアウトになり、塁上のランナーを先に進める「送りバント」というプレーがあります。

 

またサッカーでも、味方がプレーしやすくなるように自分がオトリとなって走ったり転んだりする「献身的なプレー」と呼ばれる動きがあります。

 

一見、どちらもチームのために自分を犠牲にしているように映ります。それでも送りバントを決めたり献身的なプレーをしたりする選手が輝いて見えるのは、彼ら自身が「ホームランも打たないしゴールも決めないけど、試合の流れを本当に左右しいるのは、オレ」という誇りを持っているからです。

 

活き活きと生きているしとは、どんな状況も自分が主役のストーリーに書き替えることができる、優秀な脚本家です。


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自分なりのストーリーを見つければ、その実現に向けての努力も楽しくなります。

 

「もったいない」から「持たない」暮らしへ

昔からどこの家庭でも学校でも、子どもは「捨てたらダメ、もったいないでしょ!」といわれて育ってきた。「捨てられない理由」は、この教えが根底に流れているからのような気がする。
「もったいない教育」は日本の美徳の一つでもあるが、自分にとって何のプラスにもならない「もったいない」という思想は捨てたほうがよいと思う。

 

たとえば、6畳1間のアパートで生活を始め、「もったいない」とものをため込んでいるとやがて部屋が手狭になってしまう。今度はもう少し広めの部屋を借りるが、そこもすぐにものでいっぱいになるだろう。

 

部屋をグレードアップしながら住み替えることになり、果ては「やっぱり一戸建てがいい」などという結論に至るのである。もちろん一戸建ての家を購入するのが分相応であれば問題ないが、そうでなければ、それこそ、もったいないことだろう。

 

ものを潔く捨てていけば、それなりのアパートやマンションで十分に暮らしていける。余計な出費を抑えられる。

 

世の中には、「僕の本棚は図書館にある」という人もいる。部屋に本棚を置かずに、読書はすべて図書館を利用するのである。コストを計算すれば、相当なお金が浮くだろう

 

「もったいない」という考えは、さらなるムダを生む可能性があるのである。もったいないではなく、「持たない」という考えこそ、大切なのである。

 

なるべく持たずにシンプルな生活を送るほうが、身軽に生きられる。権力や地位、肩書きなどもそうである。「せっかく努力して手に入れたのだから、もったいない」としがみつけばしがみつくほど、余計なしがらみがたまっていく。

 

捨てられない人生は、多くのムダを抱えたまま終わりを迎えることになるだろう。

 

 

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