酒を飲んだあとの空腹は「ホッとひと息茶漬け」でシメる

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新鮮なおにぎり、おせんべいを使えばすぐにできる!

なにかと、酒のつき合いも多い季節……。飲んで帰ってきて、でもちょっともの足りなさを感じるのは、誰でも同じでしょう。巷の酒場のサラリーマンたちが、飲んだ最後のシメに、ラーメンを食べている光景はよく見かけますね。

 

さて、では、自宅に一人帰ったならば、なにを食べましょう?

 

酒を飲んだあとです。胃袋は、負担のかかる油ものは受けつけません。そこで、お勧めしたいのが、オリジナル「ホッとひと息茶漬け」です。

 

まず自宅に帰る途中、コンビニで好きな具の新鮮なおにぎりを1個買い、自宅に帰ったらすぐにお湯を沸かしてお茶を入れます。

 

器に、おにぎりを二つ、あるいは三つに割って入れ、そこにアツアツのお茶を注げば、おいしいおにぎり茶漬けのできあがり。好みの具と、モチモチのご飯は、家で冷や飯を使ってつくるお茶漬けとは、一味も二味も違うでしょう。

 

おせんべいが好きな人は、それに細かく砕いて、お茶漬けの上にのせ具にしてもいいでしょう。

 

買ったばかりの、湿気ていないおせんべいは、塩気がお茶に適度にとけてちょうどいい味つけに……。ラーメンを食べるよりとってもヘルシーでカンタンですね。

 

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飲むならこれは知っておこう!そもそも酔うってどうゆうこと?

アルコールで脳が麻痺すること

酔うとは、アルコールで脳が麻痺することです。酔いの仕組みや状態を理解することで、楽しくお酒を飲めるようになりましょう。

 

酔うってどうゆうこと?「酔い」の仕組み

血液に溶け込んで脳に運ばれたアルコールによって脳が麻痺することが「酔う」ということです。

 

どのくらい酔っているのか、その程度は脳内のアルコール濃度によって決まります。しかし実際には脳内のアルコール濃度は測れないので、血液中のアルコール濃度を測って判定
します。

 

酔いの状態はアルコール血中濃度によって 6 段階に分けられています(下表参照)。楽しくお酒を飲めるのは「ほろ酔い期」の段階までです。大脳の働きが抑えられることによって、本能や感情をつかさどる部分の働きが活発になり、解放感を感じたり、陽気になったりするのです。

 

しかし、アルコールの量が増えるのにしたがって酔いが進み、脳の麻痺も進みます。「酩酊(めいてい)初期」「酩酊期」になると知覚や運動能力が鈍り、繰り返し同じ話をしたり千鳥足になったりします。

 

さらに飲酒が進み、「昏睡期」になると、麻痺は脳全体に及び、呼吸困難に陥り、最悪の場合には死に至る危険性もあります。

 

なお、酔いの進み方には個人差があります。自分にとっての酔いの状態を知っておくことも大切です。

 

aruko-ru

 

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