夜長の夜食は気分を変えて定番の洋食でグルメモードに変身!

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サッとつくれて手間がかからないこの2

肌寒い冬の日は、夜が長い。好きな音楽を聴いたり、本を読んだりしながら、ホッとひと息つきたい時は手軽な夜食を……。

 

でも暖房のない台所に立つのは寒くてつらいし、「うどんも、雑炊もあきたなぁ」というあなた。そんなあなたには、目先を変えて定番の洋食はどうでしょうか。しかも仕込みは5分以内、カンタンにつくれるものです。

 

まずはリゾット。市販のカップスープを用意して、一袋を器に入れお湯を注ぎます。その中に温かいご飯を入れれば完成。よくまぜて食べるのがコツです。

 

次は、定番の西洋料理のもう一つの雄、ドリア。耐熱の入れ物にご飯を入れて、平らにします。その上に市販のクリームシチューのレトルトをのせて、最後はとろけるチーズ(普通のチーズの場合は、なるべく小さく切る)をのせ、電子レンジでチン。8分ほどでできあがり。

 

焦げ目はないですが(焦げ目をつけるにはオーブントースターを使う)、味はまろやかでカラダが温まります。寒い夜にカラダを温めるには、やはり食事。


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お酒は、飲んでいる間はカラダもポカポカしますが、飲んだ後しばらくすると、飲む前よりも冷えてきますので要注意です。

 

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それなりのメニューを素早くつくるからぜんぜん疲れない~和食の定番メニューを速攻でクッキング!

缶詰は、保存食とは限りません。用途はいろいろありますが、冬の夜、テキパキと夜食をつくってひと息つくには、絶好の素材でもあるのです。

 

事前に、サケ缶詰、やきとり缶詰を用意しておきます。まずは続いて、西洋料理の定番をつくりましょう。今度はソテーです。

 

サケ缶詰を開けて、フライパンに油をひかずに中身をすべて入れて、サケの形が壊れないようにそっと炒めてください。

 

次にバターを入れ、とけるバターでサケ全体を包むようにします。まんべんなくサケがバターに包まれる感じになったらひっくり返して裏面も同じように。最後はコショウ、醤油を好みでかければできあがり!

 

洋食にあきたら、今度は和食。親子丼に挑戦です。

 

まず、フライパンにやきとり缶詰の中身をすべて入れて、煮ます。煮ている間にネギを少々細く切って、生卵を1個、器に入れてかきまぜます。煮立ったフライパンにネギと卵を入れて、溶き卵が半熟になってきたらできあがり。

 

アツアツのご飯にかければ親子丼。空腹時には助かる一品です。


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