手間がかからない、でも栄養満点~それが「癒しフード」の原則です!

入れて、まぜて、でき上がりのお勧め2

寒い冬は、カラダがどうしても萎縮して、ココロもなえがち。ココロがショボくれると、カラダもますます元気を失いがちです。

 

そんな時、うれしいのが、カンタンにつくれて、栄養があって、元気の出るフード。そんないくつかをご紹介します。

 

まずは「フィッシャーライス」

アジの干物を買ってきて、ご飯を炊く時、炊飯器の水を張ったお米の上に干物をそのままのせるだけ。あとは、ご飯が炊き上がるまで待つ……。

 

炊き上がったら、干物の頭と尻尾を持ってそっと持ち上げれば、骨は難なくとれて身だけが残り、そこに醤油をかけてアツアツのご飯に一気にまぜれば、できあがり!栄養満点で、干物の塩気と醤油の味つけで十分満足できます。

 

もう一つお勧めは、「エッグ&バターライス」

炊き立てのアツアツのご飯をドンブリによそい、ご飯の真ん中を少しくぼませます。その穴にバターを入れ、生卵を割って入れ、醤油をかけて、箸を真ん中に入れてから一気にかきませます。バターが溶けるのと、卵がまざるのと、醤油が拡散するのとが同時になるよう、一気にまぜることがポイント。

 

濃厚な風味が特徴で、意外と薄味ですから、お好みに合わせて醤油を足してみてください。

 

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寒い深夜の「癒しフード」は素朴で素直なさっぱり麺がいい!そうめんをゆでる時間だけでつくれるカンタンさ

温かい汁物を、底冷えする深夜に一人ですするのは、極上のひととき…。アツアツの麺を食べ、スープをすする瞬間に、ホッと一息つきたいあなたなら、何を食べますか?

 

といっても、家にいながらにして、ラーメンやうどんを食べるとなると、自分でつくるのは面倒だし、かといってインスタントラーメンより、もっとさっぱり系の、深夜にふさわしい素朴なテイストを食したい……という気分かもしれません。

 

そんな時はぜひ、「インスタントそうめん」をつくってみてください。材料は、そうめんと、和風ダシ、鶏がらダシ。この三つだけ。

 

まず、そうめんをゆでて、その間に和風ダシ、鶏がらだしをティースプーンに2杯ずつ、どんぶりに入れます。そうめんがゆであがったら、どんぶりにうつし、ゆで汁をそそいで、サッとかきまぜればできあがり!

 

こうして書くと、「なーんだ。それだけか」と思うかもしれませんが、食べてみるとびっくりです。スープの味が、時間をかけてつくったダシ汁のように、プロ顔負けの風味。とても、できあいの2種類のダシをまぜ、ゆで汁を使っているとは思えないうまさなのです。

 

ぜひ一度、今冬中にチャレンジしてみてください。

 

 

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