寒い朝の二日酔いには緑茶~でもただのお茶ではありません!

 どんなに体調が悪くてもカンタンに作れて飲めるティー

二日酔いでダウンした朝。寒い気候になおさら症状はヒートアップします。そんな時は、右にあるものを左に動かすことさえ億劫ですね。

 

「頭いてェーーー」

 

「気持ちわるゥ……」

 

かといって、胃薬は切らしているし、普通の飲み物はのどを通らない。そんな時、カンタンすぐにつくれて、二日酔いを回復し、元気を取り戻せるドリンクがあれば最高。ここでは、とっておきのドリンクメニューをご紹介しましょう。

 

それは、「ソルトティー」

 

「塩茶」です。つくり方はカンタン。お湯を沸かして緑茶(日本茶)を入れ、その中に塩をパラパラとほんの少量ふりかけるだけ。二日酔いは、飲んだアルコールが肝臓にいき、アセトアルデヒドになってさらに分解される時、飲みすぎで分解しきれなくなることから起こるものです。

 

「ソルトティー」は、緑茶のカフェインと、塩がアセトアルデヒドを素早く分解してくれる働きをしてくれます。美味ではありませんが、口当たりは良好で、飲みやすいのが特徴。

 

手元にみかんがあれば、お茶に少し絞って入れると香りがつき、さらに飲みやすくなるでしょう。

 

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水、ぬるめのお湯、アツアツのお湯で3回楽しめる緑茶の効用~テアニン、カテキン、カフェインが効く!

煎茶、玄米茶、ほうじ茶、番茶……。緑茶はいろいろ種類がありますが、あなたの家にも、どれかは常備されているはず。

 

そこで、冬の寒いこの時期、風邪の予防にもなり、ココロを穏やかにするちょっと意外な緑茶の飲み方をご紹介しましょう。まず、急須(あるいは茶こし)に茶葉を入れます。

 

最初は、水を注いで飲んでみます。水を入れて飲むと、テアニンをアミノ酸がお茶にとけだして、ココロを穏やかにして、気持ちを落ち着かせる効果が得られます。

 

ココロが落ち着いたら、飲み干して、今度は熱めのお湯を少し冷ましてから、急須に注いでみましょう。ポットならば、カップにいったんお湯を注いだのち、1分ほどおいてから急須に入れて、再びカップに注ぎます。

 

少しぬるめのお湯に注いだお茶になりますが、この場合はさきほどのテアニンに加えてカテキンもお茶に抽出されるので、風邪の予防などに効き目が表れます。これを飲み干したら、3回目、最後はアツアツのお湯を注いで飲みましょう。

 

アツアツのお湯を注いだお茶には、カフェインがいっぱいですから、リフレッシュ感覚を満喫でき、気分転換の一杯になります。

 

 

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