いつも何気なく飲むドリンクを「冬モード」では目的別に飲もう!

dorinku

身近な5つのドリンクで冬でも心身ホッカホッカ!

冬は乾燥してのどが渇いたり、カラダが冷えたり、風邪などが流行するため、水分補給が多い夏と違って、目的別にドリンクを飲む機会が多くなります。

 

TPOに合わせて、ドリンクの持つ効用を知りながら、身近なドリンクをうまく飲みわけると、おいしさプラス「心身におトク感」を感じることができます、

 

冬場のTPOは、たとえば以下のように分類することができます。今日からぜひ参考にしてください。

 

●牛乳 冷蔵庫に常備し、とりあえず毎日少しずつでも飲むように。カラダを健康に保つ習慣づけとなります。

●お茶 緑茶は飲んでよし、うがいにしてよしの万能ドリンク。のどがいがらっぽくなって、風邪の兆候を感じたら、緑茶でうがいを。抗菌作用あり。

●甘茶 今、爆発的にアメリカで流行している飲み物。栄養素が多く、総合的にビタミンを吸収できるスグレモノ。日本でも再評価され始めています。

●紅茶 おなかの調子が悪い時に飲むとよい。カラダを温める効果があります。

●サイダー 「達成感」を感じたい時に飲むと最適。残業から帰ってホッとひと息つく時などに、心身ともに「山頂にいるような爽やかさ」を体験。

 

スポンサードリンク


スポンサードリンク

 

冬はお酒を飲む機会がグーンとアップ!当然二日酔いが多くなる季節ですが…二日酔いは飲んで治すか、食べて治すか!?

年末、年始は、忘年会に新年会、飲む機会がやたらふえ、つき合うとお金もばかになりません。

 

でも、人間関係の潤滑油であるお酒の場には、できるだけ参加したいもの。自分自身のストレス発散にもなります。悩みのタネは、二日酔いですね。ワリカンなら、飲まなきゃソンとばかりに、ふだんの飲量をはるかに超えてしますと、つらい二日酔いが待っています。

 

飲みすぎに注意しなくても、二日酔いに効くドリンクがあれば助かります。

 

「明日の夜は飲み会だ」とわかっていれば、前日までにみそ汁を用意しておきましょう。インスタントでも、自分がつくってもOK。みそに含まれている大豆のコリンという成分は、肝臓にやさしく効いて、二日酔いを和らげてくれます。

 

この季節、めんどうでなければ、柿を買い置きしておくのもいいでしょう。柿は昔から「二日酔いの特効薬」といわれる果物で、あの独特の渋みには、アルコールを分解する酵素が含まれています。

 

ビタミンCが豊富で、カリウム、カキタンニン、カロチンが、飲みすぎでへばったカラダを、和らげてくれるでしょう。飲んで帰って、具合が悪くなっても、みそ汁か、柿があれば安心!

 

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク



関連記事

ピックアップ記事

使う言葉を変えると人生は大きく変わる~頭の中で言っている言葉をチェックする!

使う言葉を変えると人生は大きく変わる! とある会社で、営業マンが帰社する度に「あ~疲れた」と言っていました。しかし、この言…

おすすめ記事

twitter

ブログをメールで購読

すとれすふりぃRelax-Ways

ページ上部へ戻る