すべての人に共通する悩み~目の疲れは、こうして取りたい!

3か所のツボをもんで、今日の疲れを明日に残さない!

目の疲れで困っている人は、実は多いです。ドラッグストアでは、目薬の売り上げが年々上昇しています。

 

仕事でパソコンと一日中にらめっこしている職場環境も、影響しているのでしょう。自宅でも、帰ったらすぐパソコンを開く習慣の人は多いはず。

 

そこで、一日中つきまとう悩みのネタである目の疲れは、ツボを知っていつでもすぐマッサージできる態勢にしておきたいですね。目の疲れを癒すツボは、

  1. 両目の周囲
  2. 目の横
  3. 後頭部の毛の生え際

3か所を覚えておくと便利です。

 

「両目の周囲」をマッサージする場合は、眼球の部分は避けて、その周囲を内側から外側へ広げるようにしてもみほぐします。

 

「目の横」は、指で押してみて、軽い痛みのある部分を集中的にもんでみましょう。

 

「後頭部の毛の生え際」は、両手の親指で生え際にそって押してみて、痛みのあるところを集中的にもみほぐしてみてください。

 

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仕事場でも、家でもできるストレッチ~肩のコリは気づいた時に治したい!2つのストレッチで5分以内に肩コリ解消!

目の疲れと同様に困るのが、肩のコリ。長時間同じ姿勢でいることが多い仕事だと、肩のコリもハンパではありません。そこで、仕事場でも、家でもカンタンなストレッチを試してみましょう。

 

2つのストレッチ方法があります。まず最初は、両手を組んで、手首を返し、上に上げます。両方の腕が耳にぴったりつくほどにして、思いっきり腕を伸ばしてみてください。その姿勢が苦しくなったらいったん腕を下ろします。そして肩の具合を見て、繰り返してみてください。

 

もう一つは、両手の指先を肩にのせます。その状態で、ひじを前に5回回してみてください。終わったら、今度は後ろに5回。これを繰り返すと、肩の具合がラクになるでしょう

 

肩のコリは、人によっては右肩のコリがひどかったり、左肩だけがこるという人もいますが、肩の場合は、左右の肩をまんべんなくストレッチすることが重要でしょう。

 

左肩だけがこっていると思っている人も、実は利き腕のほうの右肩がコリを感じていないだけかもしれません。左右をまんべんなく、ストレッチすることが、肩の場合は重要なのです。

 

 

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