疲れの赤信号は足に出る!悪臭ただよったら「自家製」抗菌靴下を!

洗濯後のひと工夫で、抗菌性はいつまでも長持ち

ココロが疲れてくると、カラダも疲れてくる。逆にカラダが疲れてくると、ココロも疲れてくる。そんな不即不離の関係にあるのがココロとカラダ。

 

特に、疲れは体臭に現れることもあります。仕事が忙しく、毎晩終電で帰るというサラリーマンのSさんは、自分では気づかないうちに、足が強烈な悪臭を放つようになりました。

 

家族に指摘されて気づいたSさん。ココロもボロボロ、カラダもボロボロな状態が、足の悪臭に出ていたのでしょうか。そこで、奥さんが考えたアイデアが、Sさんのはく靴下をすべて抗菌靴下にしてしまうこと。

 

靴下を新しく抗菌用に買いかえるのではなく、自宅で抗菌靴下にしてしまう、そんなひと工夫のワザを編み出したのです。

 

方法はカンタン。急須で緑茶をいれ、洗面器にお茶を入れます。靴下を洗濯した後、この洗面器の中に浸しておきます。時間は、5分以上。

 

5分たったら、日に干して、乾けば、「自家製」抗菌靴下のでき上がり。洗濯のたびにこの作業を繰り返しますが、驚くことにSさんの足の臭いは、ピタッとおさまったそうです。

 

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茶殻は捨てずに浴槽でリサイクル~心身を癒すバスタイムが体験できます!未使用の茶葉を使えば、香りも色もリラックス倍増!

緑茶は、いろいろな種類があって、安価なものも多いですね。

 

皆さんは、飲んだ後、いわゆる「出がらし」、「茶殻」をどのようにしていますか。ほとんどの人が捨てているでしょう。しかし、この茶殻には、消臭効果、抗菌効果があり、いろいろな生活シーンでリサイクルできる「貴重なゴミ」なのです。

 

使い古したガーゼなどがあれば、茶殻をいれ、こぼれないように縛って、お風呂に入れてみましょう。恋人や奥さんがいるなら、使い古したストッキングをもらって、そこに茶殻を入れ、浴槽にポン。

 

市販の入浴剤とはまたひと味違った、自然なリラクゼーションを満喫できること間違いなし!鼻炎や乾燥した肌にも効果があるといわれていますので、カラダの健康にもいいのです。

 

色や香りが十分でない場合は、安い茶葉を購入して、そのままガーゼなどに入れて浴槽に入れると、香りもお湯の色も倍増します。

 

茶殻を使う場合、注意点があります。茶殻は、たんぱく質が分解するため、腐敗しやすいので、お茶を飲んだ後はすぐに冷蔵庫などに保存するか、入浴前にお茶を飲んで、その茶殻をそのまま浴槽に入れて使うか、どちらかをお勧めします。

 

 

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