ココロとカラダをラクにして一変させるカンタンな方法があった!

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年末、正月は、心身をリフレッシュさせるチャンスだ!

皆さんは、毎年、お正月をどのように過ごしていますか?

 

昔から日本人は「穢れ」を忌み嫌い、そのために年越しの大晦日、年明けのお正月には伝統的な行事を定着させてきました。

 

「穢れ」とは、毎日毎日の日常生活の中で、生活や仕事がルーチンワーク化して、感動や新鮮さを感じられず、習慣や惰性、マンネリ化で「気が枯れてしまう」ことをさします。

 

日本に昔からある神道では、「生き活き」としたものを「生活」と定義して、毎日毎日を心新たに、仕事や勉学に励むことを善しとしてきました。

 

ですから、マンネリ化して、無感動の、惰性の毎日を送ることは、日本ではもっとも忌み嫌われ、「気が枯れる」ことから、「穢れ」といわれたのです。

 

年末から正月にかけての、日本の行事を見れば、一年間で身についた「穢れ」を祓い、新たに心身ともにリフレッシュして新年を迎えるための、さまざまな「非日常的な行事」が行われるのがわかります。

 

年越しの年末には、年越しそば、大掃除、忘年会、年明けには、家の玄関に門松を飾り、おせち料理を食して、初詣に出かける…。

 

これからは二つの理由で、「穢れ」を祓う、つまりココロもカラダもリフレッシュさせる効果がありました。


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「非日常性」が悩みも、嫌な思い出も消し去ってくれる!

一つは、徹底的に、伝統的な行事に参加するため……。

 

年賀状を書くことも、初詣に行くことも、昔から日本人が行なってきたことで、毎年、年末と新年にしか行ないません。

 

その「非日常性」が、だらけて惰性で生きていたそれまでの日々を変化させるのです。

 

もう一つは、それら伝統行事に自分も参加しているうちに、日頃はやったことのないこと、経験したことのないことも経験してしまうことがあります。

 

年末の忘年会では、思わぬ人と飲みすぎてはしゃいだとか、新年の初詣では行ったことのない神社に参拝して結構楽しかったとか、意外な経験を必ず一つや二つ、誰でも経験するのです。

 

以上の2つの「非日常性」こそが、それまでのすぎた一年間の「悩み」「苦しみ」「葛藤」「嫌な思い出」を祓い、これから始まる新しい一年のスタートを切るきっかけとなっていくのです。

 

ですから、年末、正月、節分など日本古来の行事には、積極的に参加しましょう。自分自身が進んで参加することで、二つの「非日常性」を体験し、ココロとカラダをカンタンに「変換モード」にギアチェンジすることが可能になるでしょう。

 

もちろん、日本の行事に限りありません。クリスマスでも、ハロウィンでも構いません。そうした、昔からの伝統行事、イベントに積極的に参加することで、意外な体験をし、ココロが、カラダがよみがえります。

 

これは、自分だけの力ではできないことですが、行事やイベントに便乗することは、いともカンタンにできるチャンスといえるでしょう。

 

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